フォトアルバム

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

(株)白夜書房

  • ★ご注意
    写真・動画をはじめとするコンテンツの著作権は白夜書房に帰属しています。コンテンツの無断転載、無断コピーなどはおやめください。

Powered by TypePad

野球 - nikkansports.com

2008-10-11

グラブインストラクター・BBA梅原伸宏氏によるグラブセミナーを11月22、23日に開催

▼グラブの手入れ方法と、道具と連動した体の動かし方で、野球がより上手くなる

 本日発売の『中学野球小僧』11月号でも告知を出していますが、この号でも「最強のキャッチャーミット手入れ術〈後編〉 姿勢と逆シングルでキャッチングが変わる」で登場している、グラブインストラクターこと梅原伸宏さんによるグラブセミナーを開催します。

Mr_umeharaグラブインストラクターのBBA・梅原伸宏氏。10日発売の『中学野球小僧』11月号の誌面にも「最強のキャッチャーミット手入れ術」が掲載されているので、気になる方はご覧下さい

 過去、『中学野球小僧』5月号、9月号にも登場した梅原さんは奈良・郡山にある株式会社ミカサスポーツを経営しつつ、「BBA」という自社ブランドを展開。自らをグラブインストラクターと称して全国のチームや選手のもとに赴き、グラブの正しい型の付け方、正しい機能のさせ方、スパイクの履き方などを指導しています。
 また、プロ選手を含む多くのユーザーの意見を踏まえ、グラブと連動した体の動かし方などについても指導しており、『中学野球小僧』に掲載された記事についても、「正しい体の動かし方があっての正しいグラブ」という発想のもと、単なるグラブ(ミット)の手入れに留まることなく体の動かし方についてまで言及したものになっています。

 今回のグラブセミナーも、もちろんその流れに沿った内容を予定しています。『中学野球小僧』の掲載記事や、梅原氏の著作「グラブバイブル」(ベースボールマガジン社)を以前にご覧頂いたことのある方も、セミナーに参加して梅原氏の実演を織りまぜた話を直接聞くことで、誌面で伝えきれない細かい部分や、あいまいなところをより明確にできるはずです。

※梅原さんの運営するBBAのサイトはコチラ
http://www.bba.co.jp/xoops/

       

▼目にとまった方は、迷わずお申し込みを!

 グラブセミナーの参加要項については以下のとおりです。
 まず、参加希望のメール(メールがご使用できない方は『中学野球小僧』11月号のハガキ等)を編集部まで送ってください。その後、最終的なご案内を編集部より返信いたします。
 みなさまふるってご参加下さい。

【グラブインストラクター・梅原伸宏氏によるグラブセミナー】

●日時 ①11月22日(土)17~20時 ②11月23日(日)14~17時
(①②とも同一の内容ですが、両日ご参加頂いても構いません)

●場所 白夜書房本社ビルB1F BSホール(東京都豊島区高田3-10-12)

●参加費(1回につき) 大人2,000円/中学生、高校生1,000円/小学生500円

●内容(予定)
①握りかえが早くなる方法
②捕球が加速上達する方法
③足が速くなる方法
④進化した手入れの方法
⑤簡単型直し、型崩れ予防方法
※当日は抽選で1名の方に、梅原氏がグラブの型直しをいたします。

●申し込み方法 本文に「氏名」、「住所」、「電話番号」、「参加希望日(22日or23日or両日)」を書いて下記メールアドレスまでお送り下さい。改めてご案内をお送り致します。

●携帯の方や、ウィルスメール等を自動削除するシステムをご利用している方は、「byakuya-net.co.jp」からのメールを受け取れる設定にしてください。
メールが使えない方は、本誌添付のアンケートハガキのメッセージ欄に「グラブセミナー参加希望」と書いて「電話番号」、「参加希望日」も明記してお送りください。
●会場の都合で参加者を抽選で決めさせていただく場合がございますので、ご了承下さい。
●当日は普段ご使用なさっているグラブを持参下さい。

メールアドレス…kozo@byakuya-net.co.jp 件名:グラブセミナー
しめきり 11月11日(火)(ハガキの場合は当日の消印まで有効)

※お問い合わせにつきましても上記メールアドレスの方へお送りください

     

(編集部・グラブセミナー担当)

2006-11-28

「野球小僧ライターセレクション」が開催されました!

 11月25日、「第一回野球小僧ライターセレクション~新人ライター発掘オーディション~」が開催されました。これは、野球ライターになりたい! 『野球小僧』で働きたい! そんな夢を抱く読者の方々のご要望に応えるべく、今季より開催されることになった編集部主催のイベントです。

▼全国各地から約30名が参加!
 今回の参加者は、関東地区はもちろん、愛知県、兵庫県、福岡県など全国から約30名。年齢層も10代から50代まで幅広い方に受けていただきました。
 採用者は来年3月発売予定の『野球小僧・世界野球選手名鑑号2007』の製作を手伝っていただくというもの。それだけに会場は終始、ピリピリとした雰囲気が漂っていました。
 午前中はフリーライターの高橋安幸氏、『野球小僧』編集長の成澤浩一が「ライターとは何か?」「野球小僧とはどんな雑誌?」などをテーマに、講義を行いました。そして、午後から参加者の腕が試される実践面に突入。ゲストにデータスタジアム社の矢野幸大氏を迎え、参加者全員に選手名鑑の原稿を書いてもらいました。

 今後も『野球小僧』では、このようなイベントを随時開催していく予定です。興味のある方は、まず「野球小僧塾」にご登録ください。編集部からのイベントの情報を随時受けとることができます。もちろん、メールアドレスだけの登録で結構です。登録は無料です。

【「野球小僧塾」登録方法】
宛先:kozo-juku@byakuya-net.co.jp
件名:野球小僧塾登録希望
※メールを送っていただいた方に、詳しい案内をお送りします。

(『野球小僧塾』事務局)

2006-11-13

第一回「野球小僧ライターセレクション」実施決定! ~新人ライター発掘オーディション~

 雑誌『野球小僧』が主催する野球学校、『野球小僧塾』をご存知ですか? 今年、すでに開校4年目を迎えました。今まで多数の個性的なセミナーを行い野球ファン、選手、指導者の方からご好評いただいています。野球をデータから見る「野球アナリスト講座」はおなじみの講座となっています。(『野球小僧塾』を詳しく知りたい方はコチラ!)
 今回はそんな『野球小僧塾』からお知らせです。

▼なんと『選手名鑑号』でデビューできます!
 野球ライターになりたい! 『野球小僧』で働きたい! そんな夢を抱く読者の方々のご要望に応えるべく、今季より「野球小僧ライター・セレクション」を開催することになりました。
 まず最初に、来年3月発売予定の『野球小僧・世界野球選手名鑑号2007』を手伝っていただける方を募集いたします。意欲あふれる方に是非参加していただきたいと思います。
 採用までの道のりです。まず来る11月25日(土)に開催される「野球小僧ライター・セレクション」に参加していただきます。このセレクションでは ライターになるための基礎的なレクチャーを受けていただくことになります(文章に関するレクチャー、インタビューに関するレクチャーが主な内容)。このあといくつかの課題をこなしていただき、その結果で採用者を決定いたします。
 野球とともに人生を歩みたい! という方からの応募を編集部一同お待ちしております。

◎応募までの手続き(電子メールのみ受付中)
 11月17日までに「野球小僧塾」に登録してください。すぐに編集部より「申し込み方法」を書いたメールを送信します。不明な点がある方もまずはご登録ください。
※「野球小僧塾」に登録すると、今後編集部からのイベントの情報を受けとることができます。メールアドレスだけの登録で結構です。登録は無料です。

【送付先】
件名・ライターセレクション
kozo-juku@byakuya-net.c.jp

※先着順ですので、お早めにお申し込みください。

★お問い合わせ
『野球小僧』編集部
電話/03-3227-7716
メール/kozo@byakuya-net.co.jp

(「野球小僧塾」事務局・栗山)

2006-09-20

トークライブ2006開催決定!~流し・安倍昌彦がドラフトを斬る!

 高校生ドラフトまで1週間を切った今日この頃、プロ野球ファンも、アマチュア野球ファンも、ともに心躍る季節となりました。
 そこで、『野球小僧』では、高校生ドラフトの直後の9月30日に流しのブルペンキャッチャーこと、安倍昌彦氏をゲストに迎え、「トークライブ2006」を開催します。高校生ドラフト指名選手たちの動画や、12球団のドラフト総括、大学生ドラフトの展望はもちろん、さらには来年のドラフト候補選手までを完全網羅!  ドラフトにどっしり浸れる数時間を提供いたします! 

Tanakamasahiro
駒大苫小牧・田中将大は何処へ?
9月30日(土)13時半~ 『トークライブ2006

・日時:2006年9月30日(土)
    開場…13時 開演…13時30分
・場所:東京都新宿区高田馬場 白夜書房BSホール
・料金:3000円
・定員:80名程度
・お申し込み方法
 1 住所・氏名・電話番号(携帯可)を下記のメールアドレスにお送りください。
 kozo@byakuya-net.co.jp
(subject:イベント参加希望)
 ※締め切り→9月22日必着
 2 お申し込みを確認次第、編集部より参加証を郵送します。当日、持参してください。

<プログラム>
【第1部 「高校ドラフト」を総括!】
→終わったばかりの「高校生ドラフト」の指名選手紹介。各選手の特徴を実際の映像を見ながらトークしていきます。また、12球団別に総括もしていきます。

【第2部 「大学・社会人ドラフト」を占う】
→来る11月の「大学・社会人ドラフト」に向けて、逸材を徹底分析。あの目玉選手は本当に即戦力なのか? 各選手の将来の活躍度まで予想します。  

【第3部 一足早い2007年ドラフト!】
→来年のドラフト傾向とは? 注目選手から隠し玉まで、一挙に披露します。もちろん、映像も用意しています。  
 その他、安倍氏への質疑応答、お楽しみ抽選会なども用意しています。
※以上、3時間から4時間程度になる予定です。
※主催者または出演者の都合でプログラムは変更の可能性があります。ご了承ください。

★お問い合わせ
『野球小僧』編集部
電話/03-3227-7716
メール/kozo@byakuya-net.co.jp
※定員(約80名)になり次第、締め切らせていただきます。ご了承ください。
※先着順ですので、お早めにお申し込みください。

■安倍昌彦(あべ・まさひこ)
1955(昭和30)年生まれ、宮城県出身。早大学院高~早稲田大。大学2年までは捕手としてプレーし、3、4年時は母校・早大学院高の監督を務める。その後、会社勤務の傍ら、スカウト的観戦を20年以上続けている。現在はフリーライターとして活躍中。北は北海道から南は沖縄まで、日本全国を駆けめぐり逸材を探している。その確かな目は、プロのスカウトも顔負けの鋭い観察力を持っている。また、『野球小僧』NO.6(2001年秋)から「流しのブルペンキャッチャー」として有望投手たちのボールを受け始める。その数、現在まで50選手を超えている。2003年12月には単行本「流しのブルペンキャッチャーの旅」も発売。今年6月には「安倍昌彦のアマチュア野球観戦講座」を開講し、大好評を博した。

(『野球小僧』編集部)

2006-06-15

『安倍昌彦のアマチュア野球観戦講座』が初開催されました!

Kouza_2  6月3日(土)に「野球小僧塾」の新講座が開かれました。(「野球小僧塾」って何? という方はコチラ)タイトルは『安倍昌彦のアマチュア野球観戦講座』。安倍氏はスカウト的観戦を20年以上続けているアマチュア観戦の達人。『野球小僧』では「流しのブルペンキャッチャー」として全国の有望投手のボールを受け続けています。そんな安倍氏が、「アマチュア野球の見方を完全伝授しよう」ということで始まったのが今回の講座でした。
 この日、集まった受講者は20人。安倍氏はその受講者に向け、「有望選手を見極めるポイント」「2006年のドラフト候補の分析」を中心に約5時間、みっちりと講義をしました。今回はその内容の一部をレポートします!

▼「有望選手の見極め方」を完全伝授!
Yasumijikan_3 講座はお昼休みを挟んで、午前の部と午後の部に分かれて行われました。
 午前の部は「有望選手を見極めるポイントとは?」がテーマ。東都大学リーグの映像を見ながら、安倍氏の独自の視点で話が展開しました。安倍氏が重要視しているのはバックネット裏ではなく、一塁側や三塁側という横から野球を見ることです。
 例えば、中田大志捕手(専修大)と嶋基宏捕手(國學院大)という2捕手のショートバウンドのボールを止める際の映像が流れました。中田捕手に比べ、嶋捕手の方が、少し前に出ながらボールを止めようとしています。安倍氏曰く「嶋捕手は、高校時代は内野手でした。内野手というのは、前に出てボールを捕ろうとする習慣があります。それがあるから、捕手になった今でもボールを前で受けようとしているのだと思います。こういうのは横からの方がよくわかるんですよね」スクリーンの、2人の足の位置に紙を貼りながら、違いをわかりやすく解説してくれました。
 
▼今年のドラフト候補を一挙に分析!
 午後の部では、主に今年のドラフト候補選手を映像で紹介。高校、大学、社会人、四国アイランドリーグ、それぞれの注目選手を安倍氏のコメント付きで見ることができました。
 安倍氏のコメントの内容は選手の技術的な部分はもちろん、他では聞けないようなマル秘話、「流しのブルペンキャッチャー」の体験談など盛りだくさん。どの話も、とても興味深いものばかり…。その間、受講者はメモをとったり、安倍氏に質問したりと、和気あいあいとしたムードで進行します。
 質問のときに受講者の方から、「先生」と呼ばれると「先生なんて呼ばないでくださいよ」と安倍氏。会場から笑いが起こる場面もありました。

Shima_1 ▼講義の終了後には東都大学リーグ入れ替え戦を観戦!
 そして、講義終了後、希望者を募り、神宮球場へ。安倍氏とともに、この日、開催されていた東都大学リーグ1部2部入れ替え戦・立正大vs國學院大を観戦します。
 戦国東都を象徴する試合である入れ替え戦を、受講者と安倍氏が一緒に見ることで、講義の復習にもなりました。試合は、講義中にも名前が上がったドラフト候補の嶋基宏捕手が引っ張る國學院大が8対4で勝利し、1部への切符に王手をかけました。
 入れ替え戦終了後、解散時には、生徒のみなさんから「今日は楽しかったです!」、「次も楽しみにしています!」などと言っていただけました。安倍氏、「野球小僧塾」スタッフにとって、本当に嬉しい言葉を聞くことができました。
 この講座は今後も定期的に開催していく予定です。今回の講座に来ていただいた受講生のみなさんはもちろん、来られなかった方も、ぜひご参加ください。興味のある方は、まず「野球小僧塾」にご登録ください。

Udezumo ★野球小僧塾
http://www.byakuya-shobo.co.jp/kozo/kozojuku/kozojuku040806.html

<写真>
上・映像がふんだんに使われた講座の様子
中上・休憩時間中も動作を交えながら受講生の質問に答える安倍氏
中下・嶋基宏捕手(國学院大)。國学院大はこの後、1部昇格を決めました!
下・腕相撲で力の入り方を説明する安倍氏。講義は終始わかりやすい言葉、説明で行われました

(「野球小僧塾」事務局)

2006-05-23

『野球小僧塾』新講座「安倍昌彦のアマチュア野球観戦講座」開催決定!

Abemasahiko_1
流しのブルペンキャッチャーとしてお馴染みの安倍昌彦氏

 『野球小僧』の「流しのブルペンキャッチャーの旅」でおなじみの安倍昌彦氏「アマチュア野球の見方」をテーマに講座を開催することになりました。アマチュア野球は見方によって、面白さがガラリと変わります。果たして本当にバックネット裏の位置が一番見やすいでしょうか? 注目打者の空振りから何が見えてくるのでしょうか? そのような疑問に答えつつ、安倍氏が長年のアマチュア野球観戦で培ってきた独自のノウハウを皆様に伝授します。 
 

6月3日(土)11時~17時 『安倍昌彦のアマチュア野球観戦講座<お試し版>』

・場所:東京都新宿区高田馬場 白夜書房BSホール
・料金:5000円(昼食付き)
・定員:30名程度
・締め切り:5月26日(金)です。
・内容:安倍昌彦氏が、長年のアマチュア野球観戦によって培ったスカウト的な観戦方法を伝授します。
 試合前のキャッチボール、シートノックにはじまり、投手、打者、走者、守備、それぞれにおいての見方を伝えていきます。どこの位置から見るのがベストなのか? いい選手と悪い選手の見分け方とは…? 
 実際の大学野球や高校野球の映像を見ながら、安倍氏ならではの注目ポイントを講義していきます。
 また、今年のドラフト候補選手の映像(フォーム)を見ながら、各選手の特徴などの解説も行います。

※先着順ですので、お早めにお申し込みください。

<安倍昌彦氏プロフィール>
■安倍昌彦(あべ・まさひこ)
1955(昭和30)年生まれ、宮城県出身。早大学院高~早稲田大。大学2年までは捕手としてプレーし、3、4年時は母校・早大学院高の監督を務める。その後、会社勤務の傍ら、スカウト的観戦を20年以上続けている。現在はフリーライターとして活躍中。北は北海道から南は沖縄まで、日本全国を駆けめぐり逸材を探している。その確かな目は、プロのスカウトも顔負けの鋭い観察力を持っている。また、『野球小僧』NO.6(2001年秋)から「流しのブルペンキャッチャー」として有望投手たちのボールを受け始める。その数、現在まで50選手を超えている。2003年12月には単行本「流しのブルペンキャッチャーの旅」も発売した。

お申し込み方法につきましては、「野球小僧塾」にご登録されている方にお知らせてさせていただいております。
「野球小僧塾」って何? という方や、登録したいという方はコチラをご覧下さい。(登録方法はリンク先の下の方に書いてあります。また、「野球小僧塾」登録のための料金は一切かかりません)

(「野球小僧塾」事務局・栗山)

Podcast版 野球小僧