下っ端編集部員・池田の「早く1軍になりたい!」 第61回
どうも、下っ端編集部員の池田です。
編集部は7月10日発売の『野球小僧』8月号の校了が目前に迫り、ドタバタ状態です。
「この山を乗り切れば、きっと楽しいことが待っているはず!」
そう信じて頑張ります!
皆さん、7月10日を楽しみにしていてくださいね♪
下っ端にも、里崎選手のような勝負強さがあれば…。そう思わずにはいられませんでした |
■勝負強い男はカッコいい
先週は『野球小僧』8月号の取材で里崎智也選手(ロッテ)に話を聞いてきました。
里崎選手というと、ファンが「頼む! 打ってくれっ!!」と思っている場面で、見事に期待に応えてくれる、っていうイメージがないですか?
少なくとも、下っ端のアタマの中には「里崎=期待に応える男」とインプットされています。
一方、「期待に応えない男ランキング」で、世界を狙える器ともっぱらの評判の下っ端。
「ここは何としてでも、その勝負強さの秘密に迫らねば!」ということで、「チャンスの場面で、いつもどんなことを考えていますか?」と質問。
返ってきた答えは……。
「基本的にいつも『絶対に打てる』って思ってますからね。『ここで打てば、明日の一面だ』みたいな感じで」
さっ、さすが! 日本代表のキャッチャーは違います。
これを間を置かずにサラッと、笑顔で言えちゃうところがカッコいいじゃないですか。
「超」がつくほどのネガティブ思考の下っ端は、憧れを抱かずにはいられませんでした。
やっぱり、こういう人にこそ、日本代表のマスクをかぶってもらいたいですね。
オリンピックまであと2カ月を切っています。
最終的なメンバーは発表されていませんが、目を閉じると、金メダルを首からぶら下げて、ニカッと笑っている里崎選手の姿が浮かびます。
くぅ~、オリンピック楽しみだぁ!
池田勇樹(いけだ・ゆうき)
▼1983年生まれ、東京都出身。編集部員。右投右打。180センチ90キロ。都立国分寺高から法政大を経て、2006年4月白夜書房にテスト入団。同7月『野球小僧』編集部配属。酒と読書と筋トレをこよなく愛す。いろいろあって、この1カ月で体重が11キロも減りました。にもかかわらず、見た目がまったく変わりません。僕の11キロはどこに消えたのでしょうか? 有史以来最大の謎です。
※池田くんの記事に対するコメントを募集しています
ご意見、励まし、質問等々何でも構いません。ぜひ記事下のコメント欄にお書き込みください。本人が誠心誠意を持ってご返答致します。(誹謗、中傷、記事と関係ない広告等については、編集部の判断で承認を見送ることがありますのでご了承ください)。
























