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野球 - nikkansports.com

2007-10-16

安藤太一の動画レポート 第6弾ついにアップ

Taichi▼第6弾は走・攻・守、三拍子そろった5歳の天才少年

 みなさん、こんにちは。編集部の安藤太一です。

 今年の夏前、レポート予告として紹介した山梨県・甲府市にお住まいの佐野佑馬くん。動画編集の作業に手間取りまして、時間がかかってしまいました(毎度大容量で恐縮です。ご使用の機種や通信環境によっては時間がかかります。ダブルクリックしてもうまくいかない場合は、右クリックでファイルを1度保存してからご覧ください)。
 お待ち頂いた佑馬君、ブログ読者のみなさま、申し訳ありませんでした。ようやく完成させた動画の方、ぜひご覧下さい。
(取材時のブログはこちら→http://kozo.boxerblog.com/kozo/2007/06/post_df05.html

■a_gifted_child_in_KOFU_17.mpg<17MB>→こちらをクリック!

■a_gifted_child_in_KOFU_12.mpg<12MB>→こちらをクリック!

(毎度大容量で恐縮です。今回は容量の異なる2種類のファイルを用意しました。基本的な内容はほぼ一緒ですので、ご使用の機種や通信環境に合わせて選択して下さい。ダブルクリックしてもうまくいかない場合は、右クリックでファイルを1度保存してからご覧ください。)

Yumakun

 ちなみに、この動画を撮影したのは今年の5月のことです。5カ月以上の時が過ぎた今では、きっとさらなる成長を遂げていることとと思います。どうかそのあたりもご考慮の上、ご覧頂けたらと思います。 ちなみに今年の夏、佑馬くんはお父さんと一緒に甲子園に行ったそうです。そのとき、お父さんから「佑馬は『甲子園で野球がやりたい。これからも練習頑張る!』と言っています」というメールをいただきました。これからの活躍に期待大です!

 編集部では、今回の佐野佑馬くんのような、スーパー野球少年・スーパー野球少女を探しています。自薦他薦は問いません。メールやお手紙で、ぜひ、お知らせください。もし、「これはすごい!」ということであれば、安藤がビデオを持って取材に伺います。

(編集部・安藤) 

2007-07-09

安藤太一の動画レポート 第5弾ついにアップ!

Taichi▼第5弾は野球大好きのお姉ちゃんと弟くんです

 みなさん、こんにちは。編集部の安藤太一です。

 昨年の冬、レポート予告として紹介した奈良県・奈良市にお住まいの門脇誠君茉菜ちゃん。動画編集の作業に手間取りまして、時間がかかってしまいました。
 お待ち頂いた誠君と茉菜ちゃん、そして、ブログ読者のみなさま、申し訳ありませんでした。
(取材時のブログ→http://kozo.boxerblog.com/kozo/2007/03/post_8e36.html

Family

 取材時から5カ月。小学校に入学した誠君、小学3年生になった茉菜ちゃん、2人ともますます腕を上げていると思います。さっそく、2人の驚きのプレーをご覧ください。

nara.mpg<約12MB>をダウンロード

(毎度大容量で恐縮です。ご使用の機種や通信環境によっては時間がかかります。ダブルクリックしてもうまくいかない場合は、右クリックでファイルを1度保存してからご覧ください。)

 編集部では、今回の門脇誠君&茉菜ちゃんのような、スーパー野球少年や少女を探しています。自薦他薦は問いません。メールやお手紙で、ぜひ、お知らせください。もし、「これはすごい!」ということであれば、安藤がビデオを持って取材に伺います。

(編集部・安藤) 

2007-06-14

安藤太一の動画レポート予告 第6弾は山梨の天才少年!

 みなさん、こんにちは。全国各地の天才野球少年を紹介するコーナー。色々なところから情報をいただき、ついに6回目を迎えることができました。感謝、感謝です!
 しかし、前回と同様、ひとつ前に予告した天才少年の映像の編集に手間取っておりまして、それを公開する前に次の天才少年の予告をすることになってしまいました。無念です。と同時に、お待たせしてしまっている関係者の方々、そしてブログ読者の方々には申し訳ない気持ちで一杯です。できるだけ早く第5回の編集を終わらせられるよう頑張りますので、もうしばらくお待ちください。

       

Yumakun▼インパクトの瞬間まで、しっかりボールを見ます!

 絶好の野球日和だった先月のG・Wにお邪魔したのは山梨県の甲府市。元気一杯に「安藤さん!」と気持ちよく丁寧に出迎えてくれたのが、佐野敬之さんと優子さんの長男、佑馬君(5歳)。かほる保育園に通う年長さんです。
 お父さんの敬之さんと、週4回の練習でレベルアップする佑馬君。お父さんからの容赦ない直球を、軽々とキャッチします。投げるほうでも、リズム感溢れるフォームを披露してくれました。
 キャッチボールのあとは、バッティング練習。カラーバットとカラーボールを使って、スムーズでダイナミックなバッティングフォームを身につけます。
 足がキレイに上がったトップの形は、とても5歳だと思えません。そのかっこいいフォームで、お父さんが7割くらいで投げ込む速球をパワフルに打ち返します。
 そしてなによりすばらしかったのが、インパクトの形。写真を見てください。インパクトの瞬間までしっかりとボールを見ています。このインパクトが力強い打球を生むんですね! 

             

▼野球家族です!

 1歳くらいから、ボールとバットを使って遊び始めたという佑馬君。また、親戚のお兄さんの少年野球のビデオもよく見ていたとのこと。ちなみにそのお兄さんのお父さん(佑馬君のおじさん)は、甲子園に出場した元・高校球児。そのおじさんの妹がお母さんの優子さん。そしてお父さんの敬之さんもソフトボールの選手。佑馬君を応援する環境がバッチリ整っているわけです。
Otousanto_2 さらに、佑馬君のお祖母さんの佐野京子さんと、中楯千代子さんもそろって、「好きな野球を頑張ってほしい」と佑馬君の挑戦を応援しています。

 家族が期待する中で練習を続ける佑馬君。しかし、佑馬くんに、野球をやらされているという感じは一切ありません。大好きな野球を思いっきり楽しんでいました。これからも練習を頑張って、いつかおじさんと同じ「甲子園」で活躍してください。

<写真>
上・インパクトまでボールを見る佑馬君。力強い打球を連発していた!
下・これからも、お父さんの敬之さんと練習を続けます

(編集部・安藤)

2007-05-03

安藤太一の動画レポート 第4弾ついにアップ!

Taichi_3▼将来性抜群3歳の野球博士が登場!

 みなさん、こんにちは。編集部の安藤太一です。
 昨年の冬、レポート予告として紹介した3歳の天才少年、神奈川県・相模原市にお住まいの藤島幹也、純子さんの長男、怜央君(右下写真)。動画編集の作業時間の確保と作業そのものに手間取りまして、半年近くかかってしまいました。お待ち頂いた怜央君、幹也、純子さん、そして、ブログ読者のみなさま。申し訳ありませんでした。
Leo(取材時のブログ→http://kozo.boxerblog.com/kozo/2006/12/post_73dc.html

 さっそく、怜央君の元気一杯のプレーと、野球博士ぶりをご覧ください。

a_gifted_child_in_atsugi.mpg<約17MB>をダウンロード
(毎度大容量で恐縮です。ご使用の機種や通信環境によっては時間がかかります。ダブルクリックしてもうまくいかない場合は、右クリックでファイルを1度保存してからご覧ください。)

 編集部では、今回の藤島怜央くんのようなスーパー野球少年を探しています。自薦他薦は問いません。メールやお手紙で、ぜひ、お知らせください。もし、「これはすごい!」ということであれば、安藤がビデオを持って取材に伺います。

(編集部・安藤)

2007-03-31

安藤太一の動画レポート予告 第5弾は本格派右腕の天才少年&しなやかなフォームの天才少女

Taichi_1 みなさん、こんにちは。ご無沙汰しております。

 将来の球界を背負って立つスーパースターに誰よりも早く会い、一緒にプレーする「安藤太一の動画レポート」。全国の皆様の情報に支えられて5回目を迎えることができました。どうもありがとうございます。しかも、今回から僕のイラストまで登場しちゃいました。うれっしいっす!
 さて、今回お邪魔したのは奈良県の奈良市。まだまだ寒い日が続いた2月中旬に、元気に練習していたのが、門脇誠君(6歳/右投左打)とお姉ちゃんの茉菜ちゃん(8歳/右投右打)
 そうです! 5回目で初めてとなる女の子の登場です。平城小学校に通う茉菜ちゃんは、この4月から3年生。誠君はお姉ちゃんと同じ小学校に通うピカピカの1年生です。小学校に上がっても、お父さんの寿光さんと、誠君、茉菜ちゃんの3人で練習を続ける予定です。

  

Makoto▼3人で腕を磨く毎日!

 取材当日はどこまでも広がる平城京跡での練習となりました。元気一杯にノックからスタート! 左手にミット、右手にバットという、1人二役のお父さんがノックをします。けっこう強いゴロでも、怖がらずに正面で捕球する誠君。捕球してからしっかりステップして投げる茉菜ちゃん。開始早々「この姉弟はただ者じゃない」とワクワクしてきました。
 ノックが終わると2対2の試合がスタート。普段から2チームできれば、試合をしているとのことです。誠君と茉菜ちゃんの「子供チーム」対、お父さんとぼくの「大人チーム」でプレイボールです。

  

▼腕がよく振れる本格派の誠君

 これまで力を入れずに投げていた誠君が、試合開始と同時にスイッチが入りました。そのボールは、とても小学校入学前の、男の子が投げるボールではありませんでした。小さな体が大きく見えるダイナミックなフォームに抜群の腕の振り。本気モードのお父さんやボクから空振りを奪うボールでした。
 「とくに投げ方は教えていません」という、お父さんの寿光さんの言葉に驚きました。投げ方は本の連続写真や、ゲームに出てくるピッチャーの真似をして覚えているそう。よく真似をするのは、藤川球児投手(阪神)だそうです。ちなみに、スピードガンで計測したマックスはなんと67キロ! 恐れ入りました。

    

Mana▼茉菜ちゃんのピッチングも圧巻!

 対するお姉ちゃんの茉菜ちゃん。スラッと長い足を大きく上げて、キレイに立ちます。誠君ほどダイナミックではありませんが、堂々と、そして、しなやかなフォーム。ストレートのマックスは54キロです。
 また、バッティングの腕前も確かなもの。インコースのボールは思い切り引っ張り、アウトコースのボールはキレイに右方向へ! コースに逆らわないバッティングを披露してくれました。
 普段はクラスの友達と遊ぶのが大好きな茉菜ちゃん。しかし、ひとたびボールを握れば弟の誠君に負けずとも劣らずの天才少女になります。

 取材当日は、ボールが見えなくなるまで、打って、守って、走り続けました。誠君と茉菜ちゃんのプレーのレベルの高さはもちろん、「野球が大好き!」という気持ちの強さにも驚きました。これからも姉弟仲良くレベルアップしてくださいね。

      

Family※「第4弾・将来性抜群3歳の野球博士」の動画公開が大変遅れています。誠に申し訳ございません。第5弾と合わせて、編集作業奮闘中です。お待たせしてしまうかもしれませんが、雑誌の編集作業と平行して進める関係上、少し時間をください。

<写真>
上・腕の振りが抜群の誠君。将来有望な本格派右腕だ!
中・しなやかなピッチングフォームの茉菜ちゃん。誠君に負けていません
下・野球が大好きな誠君&茉菜ちゃん。そして、お父さんの寿光さん

(編集部・安藤)

2006-12-30

安藤太一の動画レポート予告 第4弾は将来性抜群3歳の野球博士

 みなさん、こんにちは。ご無沙汰しております。未来の野球界で暴れまくるスーパースターを誰よりも早く発掘する「安藤太一の動画レポート」。今年の1月からスタートしたこのコーナーは全国の方々からたくさんの情報をいただき、4回目を迎えることができました。来年は今年よりもたくさんの天才少年少女と一緒に練習したいと思っています。これからも応援よろしくお願いします。全国どこでも駆けつけます!
 今回お邪魔したのは神奈川県の厚木市。冬晴れが気持ちよかった17日、笑顔で楽しそうにボールを追いかけていたのが、藤島幹也、純子さんの長男、怜央君(3歳3カ月/右投右打)。「こんにちは! よろしくね」という今日もテンションマックスのぼくに、かわいい笑顔で「こんにちは!」と返してくれました。

Ue_3 ▼野球大好き!
 1歳半から野球を始めたという怜央君。今では野球漬けの毎日です。平日の練習相手はお母さんや、お母さんの友達。お母さんの友達が家に遊びに来ると「キャッチボールやろう」とお願いしては、練習が始まるとのこと。週末はお父さんと一緒に朝早くから草野球に出かけ、試合後にキャッチボールやバッティングの練習をします。
 怜央くんは、野球をやるだけではなく見るのも大好き! 夏は朝起きてメジャーリーグ観戦から始まり、昼は高校野球、夜はプロ野球と野球三昧の1日を過ごします。3歳の誕生日プレゼントはなんと、東京ドームのチケット。大好きな巨人の応援をしてきました。

▼数字は背番号で覚えます
 野球が大好きな怜央君は、自然と選手の名前、背番号を覚えてしまいます。松井(秀喜・ヤンキース)、イチロー(マリナーズ)、SHINJO(元日本ハム)の背番号を聞くと「55、51、1」と見事に全問正解。大好きな巨人の内海哲也投手の背番号も「26!」と大きな声で自信たっぷりに答えてくれました。

▼驚きの観察力で真似て学ぶ
 Sita_1背番号クイズが終わって、いざ練習スタートです!
「技術的なことは何も教えたことないんですよ」とお母さんが教えてくれました。しかし、ユニホーム姿もプレーもとても様になっています。その秘密は、怜央君の真似上手にあります。
 まず、ユニホームは大好きなお父さんの草野球チーム「侍」を真似してかっこよく着こなします。ソックスの上にストッキングもしっかりはくこだわり様でした。
 プレーももちろん真似上手。背番号クイズで見事に正解していた松井、イチロー選手のバッティングフォームをリクエストすると、すぐにやってくれました。特徴をとらえてとても上手です。
 投球フォームは、足を大きくキレイに上げるのが特徴。腕の振りもしなやかです。しかも、必ずセットポジションに入り、一塁、三塁ランナーを想定して目でけん制してから投げます。これもテレビで見たピッチャーを真似しているとのこと。徹底した真似ぶりです。
 そんな怜央君についてお父さんは「楽しく野球をやるのが一番大切。そして将来は巨人のドライチ!」。お母さんは「このまま野球を好きでいてくれて、続けてもらいたい」と話してくれました。
 これから野球を続けていく中で、怜央君の誰にも負けない野球が好きな気持ちと、脅威の観察力はきっと大きな武器になるはずです! これからも見て学んでグングン伸びてくださいね。

※動画公開につきましては、編集作業奮闘中です。少しお待たせしてしまうかもしれませんが、雑誌の編集作業と平行して進める関係上、少し時間をください。

<写真>
上・足を大きく上げたあとに、しなやかに腕を振って投げます!
下・怜央君と、お父さんの幹也さん

(編集部・安藤)

2006-11-11

安藤太一の動画レポート 闘志みなぎる6歳の長距離砲

Tensaikids03 こんちにちは。編集部の安藤太一です。
 この夏、レポート予告として紹介した6歳の天才少年、兵庫・伊丹にお住まいの白滝洋介、友子さんの長男、恵汰君。日々、お父さんとの練習に励む毎日です。
(取材時のブログ記事については→こちら

 今回、動画編集がなかなか進められずに4カ月近くかかってしまいましたが、ようやくUPすることになりました。

 恵汰君、洋介さん、本当にお待たせしてしまいました。

 恵汰君はあれからさらに練習して、ボクが取材した夏よりも、さらにうまくなり、飛距離もアップしているようです。
(お父さんが更新しているブログは→http://keipapa214.cocolog-nifty.com/blog/

 6歳にして体全体を使ってフルスイングできるのは、本当にスゴイことです! 将来の和製大砲をご覧ください。

a_gifted_child_in_ITAMI.mpg<約19MB>をダウンロード 

(大容量で恐縮です。ダウンロードには少し時間がかかります。もし、ダブルクリックしてもうまくいかない場合は、右クリックでファイルを一度保存してからご覧ください。)

 編集部では、今回の白滝恵汰くんのようなスーパー野球少年を探しています。自薦他薦は問いません。メールやお手紙で、ぜひ、お知らせください。もし、「これはすごい!」ということであれば、安藤がビデオを持って取材に伺います。

(編集部・安藤)

2006-07-20

安藤太一の動画レポート予告 第3弾は闘志みなぎる6歳の長距離砲

 みなさん、こんにちは。ご無沙汰しております。未来のスーパースターを誰よりも早く発掘する「安藤太一の動画レポート。全国各地から天才少年の情報をいただき、3回目を迎えることができました。これからも野球が大好きな少年少女と一緒に練習をして、お話をうかがわせてください! 情報お待ちしております。
 今回お邪魔したのは兵庫県の伊丹市。近畿各地が猛暑に見舞われた16日、暑さに負けずに練習していたのが、白滝洋介、友子さんの長男、恵汰君(6歳/右投左打。来春にはピカピカの1年生です。
 最初こそ、テンションの高い僕に少々戸惑い気味の恵汰君でしたが、次第にかわいい関西弁で元気に話してくれました。

Ue_2 ▼体を大きく使ってフルスイング
 3歳から野球を始めたといういう恵汰君。今では、平日に素振りやゴロ捕球を1人でも頑張り、週末になるとお父さんと近くのグラウンドで練習をする日々です。バッティングが大好きで、1日に素振りを200本することもあるそうです。手を見せてもらうと、しっかりマメができていて、とても6歳の男の子の手とは思えませんでした。
 そして、スイングは豪快そのもの。ライト後方の土手まで、50メートル以上はあるグラウンドで、バッティングを披露してもらうと、きれいな放物線を描いた打球が、土手のすぐ手前まで届くほど、かっ飛ばしていました。狙うは土手越えホームラン! このまま練習を頑張れば、来年には実現可能だと思いました。
 父の洋介さんは、細かいことまではアドバイスしないそうですが、「打つのも投げるのも体を大きく使うといいよ」と教えているそう。納得のフルスイングでした。

Naka_1 ▼野球をやるともう1人の恵汰君になる!
 バッティングのあとには、キャッチボールを一緒にやりました。これまたバッティング同様に豪快なフォーム。回転の鋭いストレートを投げ込んでくれました。 
 そのストレートよりも驚いたのが、キャッチボールをやっている時の恵汰君の表情。バッティングの時には気づかなかったのですが、相手に向かっていくような鋭い視線でボールを投げます。威圧感充分で、豪快なフォームがますます大きく見えました。
 「恵汰はうちにいると、3つ上のお姉ちゃんとケンカをしては泣かさせれたり、ボンヤリしていることも多いんですが、野球をやると人が変わるんですよ。積極的になるんです」
 とお父さんが教えてくれました。6歳にして野球に対する熱い想いを持つ恵汰君。その情熱をいつまでも持ち続けてください。

▼すばらしい仲間と出会ってもらいたい
 ジャイアンツファンの恵汰君。とくに阿部慎之介選手の大ファンで、この日も阿部選手のユニホームを着ていました。そんな恵汰君の夢はもちろんプロ野球選手になること。「本当になれるかな?」と僕が少し意地悪な質問をしても、「なる!」と力強く宣言してくれました。
Shita_1 お父さんにも恵汰君の将来を聞くと、「うまくいって、プロ野球選手になってくれればうれしいけど、それよりも野球を通してたくさん友達を作ってもらいたい。今は、父親としか練習できないけど、小学校に上がったら、友達と一緒に練習ができますから」と話してくれました。
 恵汰君とお父さんの練習場の近くでは、中学生も練習をしています。仲間たちと厳しい練習をしている中学生を日々見続けている恵汰君。来年になったら、お兄さんたちと同じように仲間たちと練習をします。そうすればますます野球がおもしろくなるはず。これからも持ち前の闘志を忘れずに練習を続けて、プロを目指して頑張ってくださいね。 

※動画公開につきましては、現在編集作業奮闘中です。少しお待たせしてしまうかもしれませんが、雑誌の編集作業と平行して進める関係上、少し時間をください。

★父と息子と野球(恵汰君のお父さんが更新しているブログです)
http://keipapa214.cocolog-nifty.com/blog/

<写真>
上・体を大きく使った豪快なバッティングフォーム
中・相手に威圧感を与える鋭い視線で投げる
下・恵汰君と、お父さんの洋介さん

(編集部・安藤)

2006-04-17

お待たせしました! 安藤太一の動画レポート 走・攻・守すべて光る5歳のスーパープレーヤー!

Jyoukun こんにちは。編集部の安藤太一です。
 前回、レポート予告として紹介した5歳の天才少年、山口・下関にお住まいの柳田弘、幸奈さんの長男である晟(じょう)くん。レベルアップを目指して、お父さんと練習する日々です。
(取材時のブログ記事については→こちら
   
 動画を編集するのに1カ月以上かかってしまい、お待たせしてしまいましたが、5歳にして、走・攻・守、すでに三拍子全てがそろっている晟くんの「5歳離れ(?)」したプレーをさっそくご覧下さい。
 特に、まだかなり重たいはずのバットやボールを、道具の重さを利用して無理なく使いこなしている姿は、全国の親御さん必見です!

 yamaguchi_boy.mpg<約18MB>をダウンロード  (大容量で恐縮です)

 編集部では、今回の柳田晟くんのようなスーパー野球少年を探しています。自薦他薦は問いません。メールやお手紙で、ぜひ、お知らせください。もし、「これはすごい!」ということであれば、安藤がビデオを持って取材に伺います。

(編集部・安藤)

2006-03-06

安藤太一の動画レポート予告 第2弾は走・攻・守すべて光る5歳のスーパープレーヤー !

Ue  こんにちは。編集部の安藤太一です。前回は千葉県に住む、3歳の天才少年のボールを受けてきた安藤太一の動画コーナー。出だし好調で、編集部にも次々と情報が届くようになりました。
 今回は山口県に5歳ながらも、力強い打球を飛ばす少年との情報をキャッチ! さっそく行ってきました。

▼少年の名は晟(ジョウ)君          
 下関市にお住まいの柳田弘、幸奈さんの長男である晟君。「将来、メージャーでもやっていけるように。ニックネームで呼ばれるのはいやなんです。『ジョウ』ならその心配もないでしょ」このお父さんの言葉にビックリ! 日本でも米国でも活躍できるように、息子の名前を考えたんです。さらに驚いたのが、お父さん、お母さんの豊富な野球の知識。ご自宅には、なんと『中学野球小僧』を始めとする野球雑誌がたくさんありました。その何冊かを僕に渡してくれたのが妹の愛華ちゃん(3歳)。笑顔の可愛いらしい元気な女の子でした。

▼バットが体に巻きついて出てくる!
 4歳と2カ月でグラブを買い、本格的な練習を始めた晟君。毎日、お父さんと一緒に、1~2時間の練習をしています。その練習もかなり本格的です。バッティング、ノック、ピッチング。この練習の前後にはしっかり、キャッチボールやストレッチ、クールダウンも入っています。
 そして、晟君の動きをさっそく拝見。打つも投げるも守るも、野球の動きがしっかりしています。詳しくは、後日アップする、動画ファイルをご覧になってください。
Naka なかでも驚いたのがバッティング。「バットを最短距離で出せ!」と高校野球を3年間続けた僕が、監督に言われ続けマスターできなかったそのスイングを、すでに身につけているんです。バットが体に巻きついていました!

▼体力作りはお墓ランニングコース
「去年の夏は近所のソフトボールチームの6年生と一緒に走っていたんです」と教えてもらった、ランニングコースを晟君と競争しました。小高い場所にある墓地の周りのコースはかなりハード。これをなんと10周もしていたそうです。僕は一周だけで、息があがってしまいました。

▼お父さんと野球を楽しむ!
「ここまで毎日本格的な練習をしていると、辞めたくなってしまうのでは」と思った僕は、晟君と2人きりになったときに「プロ野球選手になりたい? 野球好き?」とこっそり聞いてみました。
 すると「野球楽しい!」と即答。かわいい笑顔でプロ野球選手なることを約束してくれました。
 お父さんと話していて気づいたのは、晟君の成長とともに、指導の時期をしっかり考えているということ。「まだ5歳だからわからないと思うよ」技術的な質問には、よくこの答えが返ってきました。
 練習中の2人は、毎日やっているにも関わらず、本当に楽しそうに見えました。晟君、これからもお父さんと練習を頑張ってくださいね。目指せ! 世界の「ジョウ」!

Shita※動画公開につきましては、現在編集作業奮闘中です。少しお待たせしてしまうかもしれませんが、雑誌の編集作業と平行して進める関係上、少し時間をください。

<写真>
上・晟君のバッティングフォーム。バットがスムーズに出ている
中・晟君のピッチングフォーム。指が短くても、しっかりボールが切れている
下・晟君と、お父さんの弘さん

(編集部・安藤)

2006-01-24

天才3歳児のボールを受けてきました!

Keikunpitch こんにちは。編集部の安藤太一です。昨年末、編集部に一通の手紙が届きました。
 
「突然のお手紙申し訳ありません。今回お手紙を書いた理由は、私の息子のことで貴社様のお力をかしていただけないかと思ったからです。私には3歳になる双子の息子がいます。その次男の慶が小学生の軟式球を使って、すごいボールを投げます。そこで慶のことを取り上げてはいただけないでしょうか…」
 
 送り主は千葉県にお住まいの荒川桃子さん。お母さんの愛情がビシバシと伝わってきました。
 ならば! ということで、ご自宅まで行ってきました。
 ビデオを持参して映像に収めてきましたので、ぜひ、ご覧ください。

★安藤太一の動画レポート

a_gifted_child.mpg<Mpg Movie/12.7MB>をダウンロード

▼最速40キロでギネスに申請!
 実は、動画レポートにはなんと、スピードガンが登場します。お母さんが阪神交易という会社に事情を説明し、無理を言ってお借りしたそうです。このスピードガンによる慶くんの現在の最高球速は40キロ。ちなみに、僕が訪ねた日も常時30キロを記録、最速は34キロでした。
 お母さんは40キロの最高記録をギネスに申請したそうです。恐れ入りました!
 
▼未来のスーパーバッテリー?
Sanninn  慶くんは今、お父さんやお母さんとキャッチボールを続ける毎日です。練習場である庭には、お父さん手作りの『ストラックアウト』までありました。そんな慶くんに「大きくなったらなにになりたいの?」と聞くとすぐさま「ピッチャー」という答えが。ちなみにまだキャッチすることはできませんが、章くんも慶くんのボールを受けるためにキャッチボールを始めました。
 慶くん、章くん、これからも練習頑張れ! そして大きくなったときに、「あのとき『野球小僧』のお兄さんが僕のボールを受けたな」と思い出してくださいね。

※編集部では、今回の荒川慶くんのようなスーパー野球少年を探しています。自薦他薦は問いません。メールやお手紙で、ぜひ、お知らせください。もし、「これはすごい!」ということであれば、安藤がビデオを持って取材に伺います。

<写真>
上・慶くんのピッチングフォーム。本格的でとても3歳には思えない!
下・慶くん(左)と章くん(右)とお母さん。この日不在だったお父さんも熱心だそうで、一家でスーパーバッテリーを目指す

(編集部・安藤)

Podcast版 野球小僧