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野球 - nikkansports.com

2008-03-18

「携帯版野球小僧」で球春到来&センバツ特別企画更新中!

▼由規投手(ヤクルト)、田中健二朗投手(横浜)スペシャルインタビュー!

Yoshinori初めてのプロ野球キャンプの感想を笑顔で語ってくれた由規投手。「実はあまり自信がないんです…」と意外な発言も!?

 プロ、アマともにそれぞれの開幕を目前に控えている野球界。「携帯版野球小僧」では、現在、球春到来&センバツ特別企画を続々更新中です!
 まずは、昨年の甲子園を沸かせ、今シーズン新たにプロの世界に足を踏み入れた由規投手(ヤクルト)と田中健二朗投手(横浜)の独占インタビューを掲載。初めてのプロ野球キャンプの感想や今後の目標、そして昨年のセンバツ優勝投手である田中投手は「センバツ」にまつわる話もたっぷり語ってくれています!
 由規投手のインタビューは現在掲載中(「特集記事」より全4回のインタビュー記事がご覧いただけます)、田中投手のインタビューは今週連載開始予定です!

▼その他にもセンバツ情報満載!

 両投手のインタビュー記事以外にも、センバツ関連情報が満載です。大会開幕前には、センバツをより楽しむための「全チーム戦力分析」を掲載。そして大会開催中は、もちろん今年も全試合をリアルタイムで速報、各試合の見どころも毎日更新していきます。
 センバツを皮切りに、今シーズンも「携帯版野球小僧」で野球を満喫してください!

★「携帯版野球小僧」アクセス方法<一部有料月額315円(税込)>
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(編集部・携帯担当)

2007-04-23

今季の「携帯版野球小僧」はメジャーリーグ情報も充実!

 松坂大輔投手(レッドソックス)の移籍によって、例年以上に注目を集めている今季のメジャーリーグ。そこで「携帯版野球小僧」では今季、これまで以上にメジャーリーグ情報を充実させています。

 

新連載コラム「村上雅則の日+米野球話」

Dsc02495 「携帯版野球小僧」で人気の「野球魂」。5人のプロOBが日替わりでコラムを配信(写真は2006年6月号の記事で取材に応じる村上氏)

 5名のプロ野球OBが日替わりで連載する人気コラム「野球魂」。今月からはメジャーリーグの日本人選手情報満載の「村上雅則の日+米野球話」が新たに連載開始となりました。かつては日本人メジャーリーガー第1号として、“マッシー”の愛称で親しまれた村上雅則氏。コラムではその経験を生かした独自の視点で、現在のメジャーリーグを日本人選手中心に熱く語ってくれています。「村上雅則の日+米野球話」は毎週木曜日の更新です!
 また、日本人選手が出場する注目試合などは、「イニング速報」や「一球速報」でもお伝えしていく予定です。
 今後の「携帯版野球小僧」にも、ぜひご期待下さい!

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(編集部・携帯担当)

2007-04-15

携帯コンテンツ「楽しい! プロ野球」好評稼働中

 みなさん、このブログの画面右側「『野球小僧』からのお知らせ」欄に登場している「楽しい! プロ野球」をご存知でしょうか?

 「楽しい! プロ野球」というのは、日本野球機構(NPB)と『野球小僧』が前面バックアップでお届けしている携帯電話の有料コンテンツです。

 プレーヤーは、実在するプロ野球選手の中から選択して自分だけのオリジナルチームを編成し、実際のペナンとレースにおける成績をもとに毎試合ごとにポイントを集計、それを1シーズンかけて競う、というシステムで進めていきます。その中で、選手のランク付けについては『野球小僧 世界野球選手名鑑2007』における「松、竹、梅」の評価が使用されているのです。

 自分が見込んだ選手を選んで編成するオリジナルチームだけに、ポイントが上位になるということは、すなわち選手を見る目がある!? ということにもなりますね。
 プロ野球をもっともっと楽しみたい! という方には、ぜひお勧めです。毎日のペナントレースの結果がこれまで以上にスリリングになることでしょう。

 興味のある方は、以下のリンクか、画面右側の「楽しい! プロ野球」のロゴマークをクリックして詳しい内容や参加方法を確認してみてください。

★「楽しい! プロ野球」PCサイト
http://www.byakuya.jp/enjoybb/

(編集部・「楽しい! プロ野球」担当)

2006-12-08

今年も「携帯版野球小僧」で有望選手進路情報を公開中!

Waseda▼オフシーズンの目玉企画が今年も始まりました!
 野球ファンには少しさみしい季節となりましたが、「携帯版野球小僧」はオフシーズンも元気に、野球のない季節ならではの情報をお伝えしています。
 昨年、好評をいただきましたオフシーズンの目玉企画、「高校生・大学生有望選手進路情報」が今年も始まりました。ひいきの選手が来年はどこのチームでプレーするのかと気になる季節ですが、実際にはプロへ進む選手以外の情報はなかなか入りにくいもの。そこで「携帯版野球小僧」が、みなさんに代わってプロへ進まなかった有望選手たちの進路を徹底調査します!
 まだ調査を開始したばかりですが、徐々に情報が集まり始めています。オフシーズン中に、より多くの選手の進路情報を掲載できるようにがんばりますのでご期待下さい!

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<写真>
今夏、甲子園優勝を果たした早稲田実ナイン。東京六大学で、彼らのライバルとなる選手たちが気になるところです

(編集部・携帯担当)

2006-05-27

鹿取さんと打ち合わせ~今季注目の若手投手たちについて聞く

Katorisan_1   「携帯版野球小僧」で連載中のコラム「闘球塾」の打ち合わせのため、鹿取義隆さんにお会いしてきました。
 プロ野球が開幕して約2ヶ月。WBC投手コーチとして今季のスタートを切った鹿取さんですが、現在は評論家として球場に足を運ぶ生活に戻られています。今回は、ここまでのペナントレースで活躍が目立つ若手投手たちについての話題がメインとなりました。

▼やっぱり気になるジャイアンツ投手陣
 開幕から好調をキープしている今季の巨人。パウエル、豊田清、野口茂樹らの大型補強による戦力アップに加え、内海哲也、西村健太朗ら生え抜きの若手投手たちの台頭がチームの好調を支えています。
 OBであり、02年にはヘッドコーチとして巨人を日本一に導いた実績を持つ鹿取さん。やはりかつて在籍したチームの状況は気にかかるようで、内海、西村の成長については特に頼もしく感じられているようでした。
「終盤でも変化球でストライクをとれるようになったことで完投能力がついた」という内海に、「下半身を強化したことによって最後まで球の勢いが落ちなくなった」という西村。「次世代には左右のエースを任せられる素材」と、鹿取さんも大きな期待を寄せているようでした。

▼優秀なルーキー投手たちにも注目
 巨人以外のチームに目を向けると、今季は例年にも増してルーキー投手の活躍が目につきます。鹿取さんも、八木智哉(日本ハム)、平野佳寿(オリックス)を始めとした新人投手たちの活躍には注目されているようです。実際に球場で投球をご覧になったという平野に関しては、「初球から降板するまでスピードが全く変わらず、ゲームの中でメリハリをつけるテクニックも持っている」と、その新人離れした能力には驚かされたとのこと。この調子でがんばっていけば、「将来はメジャーで投げることになるかもしれない楽しみな投手」と絶賛されていました。
 
 まだまだ話題に上った投手は多くいるのですが、詳しくはコラム「闘球塾」の中で語っていただけるようなのでご期待下さい!

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<写真>
今季好調な若手投手たちについて語る鹿取さん

2006-04-05

WBC日本代表打撃コーチを務めた大島康徳さんに「世界一」の舞台裏を聞く

Oshima_2  「携帯版野球小僧」でコラム「打激論」を連載中の大島康徳さん。今回はそのコラムの打ち合わせに加え、WBC日本代表打撃コーチからみた大会総括をうかがう取材も兼ねてお会いしてきました。

▼想像以上だった「世界一」の喜び
 WBCの熱狂から数週間が経ちましたが、大島さんは帰国後から取材が急増するなど多忙な日々を送られているそうです。プロ野球公式戦の観客が増えるなど、様々なところで「WBC効果」という言葉を耳にしますが、当事者である大島さんは、自身の生活の中にも一種の「WBC効果」を感じられているようでした。
「普段なら野球なんて見ないだろう、と思うような感じの人からも『おめでとうございます』って声をかけられますから」
と、少々苦笑いも浮かべていました。

▼メダルを首にかけられたときの喜びは想像以上
 かつてはバレーバールの選手として「オリンピックに出るのが夢だった」という大島さん。先日お話をうかがった鹿取義隆投手コーチ同様、優勝の喜びは想像以上のものだったようです。優勝メダルを首にかけられた時の気持ちは、「オリンピック選手が『(メダルのためなら)4年間耐えられる』と言うのが分かった」と表現されていました。
 審判、開催時期など、様々な問題が語られた第1回のWBCでしたが、大島さんは「問題は今後改善していけばいい」と、とにかく第1回大会が開催されたことに対して大きな意義を感じているようでした。
 
▼「王JAPAN」世界一の舞台裏
 「世界一」という、日本にとっては最高の形で幕を閉じたWBCでしたが、どんな栄光にも「裏側」はあるものです。メンバー編成、王監督の采配、大会中の打順組み換え、イチローの存在感…。大島さんの語る言葉は、報道からは伝わってこない臨場感や、世界一を掴むまでの緊張感に溢れていました。
 今回うかがったお話については「携帯版野球小僧」のコラム「打激論」、さらには『野球小僧6月号』の中でもご紹介する予定ですのでご期待下さい。

<写真>
WBCの舞台裏を熱く語ってくれた大島さん

(編集部・本多)

2006-03-31

WBC優勝から凱旋帰国の鹿取さんと打ち合わせ

Katori_1  WBC日本代表投手コーチとして日本を世界一に導いた鹿取義隆さんに、「携帯版野球小僧」のコラム「闘球塾」の打ち合わせのためお会いしてきました。

▼日本国内の熱狂ぶりには驚きの様子
 「野球世界一」を成し遂げての凱旋帰国から約1週間。取材等で何かとお忙しい中、どうにか時間を割いていただいての打ち合わせとなりました。
 野球ファンのみならず日本中を熱狂させたWBCでの優勝。その渦中にいた鹿取さんですが、2次リーグ以降はアメリカでの戦いが続いたために、現場には日本国内の盛り上がりは伝わっていない部分もあったようです。「成田空港に着いたときはびっくりしましたよ。荒川(静香)さんの気持ちが分かりました(笑)」と、鹿取さんも帰国して初めてその「熱狂度」には驚かされたようでした。
 大会中は投手コーチとして、第1回大会に参加しているという喜びとともに、初めての試みだからこそのご苦労も多かった様子。シーズン直前ということで、登板数の少ない投手の投げ込み不足によるペナントレースへの影響にも気を使われたということです。だからこそパ・リーグが開幕し、清水直行、薮田安彦(ロッテ)、杉内俊哉(ソフトバンク)らのWBC組の投手たちが活躍していることに対しては、「ホントに良かったですよ」と心から安堵の表情を見せていました。

▼貴重な「WBC優勝メダル」の画像をいただきました
 第1回WBCチャンピオンの証として、選手、スタッフ陣には優勝メダルが贈られました。当然鹿取さんも手にされたわけですが、なんとその貴重な優勝メダルの画像をいただいてしまいました。
 「2006 WORLD BASEBALL CLASSIC CHAMPION」。そこに刻印された文字を眺めると、改めて、本当に日本が野球で世界一になったんだな~、としみじみと感じさせられてしまいます。

<写真>
上:お忙しい中、打ち合わせの場に出向いてくださった鹿取さん
下:栄光の第一回WBC優勝メダル(鹿取さんはこれを携帯の待ち受け画像にされてい
ました)

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<写真>
上:お忙しい中、打ち合わせの場に出向いてくださった鹿取さん
下:栄光の第一回WBC優勝メダル(鹿取さんはこれを携帯の待ち受け画像にされてい
ました)

(編集部・本多)

2006-02-09

大島さん(WBC日本代表打撃コーチ)と打ち合わせ

 「携帯版野球小僧」でコラムを連載していただいている大島康徳さんと、打ち合わせのためお会いしました。

▼WBC日本代表の打撃コーチを務める大島さん

Oshima2  大島さんとは、いつも都内のホテルで待ち合わせをしています。
 ホテルの中は人ごみで混雑していましたが、大島さんは182センチと長身な上に、野球選手独特の雰囲気を放っているので、すぐに会うことができました。

 この時期はプロ野球の時事的なお話をうかがっていたのですが、今年はWBCが目前に迫っているという状況。しかも、大島さんが打撃コーチということもあり、自然とWBCについての話題が多くなりました。
 現在、キャンプ真っ只中ですが、選ばれた選手の調整は「例年通りで問題ないだろう」とのことでした。
 それ以上に大島さんが強調していたのは、「(まだ見ぬ相手を意識するよりも)自分をしっかりと持って調整をすすめ、実際に感覚との誤差が出た場合になるべく早くそれを修正すること」
 キャンプ視察は日本のプロ野球はもちろん、沖縄で行う韓国の3チーム(サムスンライオンズ、SKワイバンズ、LGツインズ)も見に行くそうです。
 WBCについては、大島さん自身も「ワクワクしている」そうなので、日本代表の試合ぶりが今から楽しみです。

▼毎週水曜日連載中のコラム「打激論」

 「携帯版野球小僧」の名物コラム「野球魂」。現在はカズ山本さん(月曜日)、南渕時高さん(火曜日)、大島康徳さん(水曜日)、平松政次さん(木曜日)、鹿取義隆さん(金曜日)と、かつてプロ野球で活躍された方たちに日替りで連載をお願いしています。
 大島さんは現役時代セ・パ両リーグ(中日、日本ハム)で活躍され、実働24年で2204安打を記録。本塁打王も獲得した大打者です。しかも、日本ハムで監督経験もあります。
 大島さんならではの視点からバッターについて、ひいてはプロ野球について記していますので、興味のある方はぜひアクセスしてみてください。

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★大島康徳公式サイト
http://www.ohshima-yasunori.com/

<写真>
上・この日の打ち合わせで資料に目を通す大島さん。あまりいい写真でなくてスイマセン
下・中日時代の大島さん。若い頃から抜群だった勝負強さをWBC日本代表に注入する
(編集部・持木)

2006-01-25

「携帯版野球小僧」で有望選手進路情報を公開中

▼「携帯版野球小僧」はオフも元気に稼働中
 野球界はオフシーズン真只中でちょっとさみしい季節ですが、「携帯版野球小僧」はオフシーズンでも元気です。野球のない季節ならではの情報をたくさんお送りしています。今回は、その中の企画をひとつ紹介いたします。

▼現在、有望選手進路情報を公開中
 現在、オフシーズンの企画として行っているのが「高校生・大学生有望選手進路情報」。プロ野球へ進む選手たちの進路なら誰でも知っていると思いますが、それ以外の選手たちの進路情報も調査しました。
 最初のうちはちょっと大変でした。携帯サイトというのは、野球界ではまだあまり知られていないせいもあって、調査対象の選手が所属するチームに電話をしても「はあ…?」という感じ。でも、サイトの内容を順序立てて説明するなどして、多くのチームからご理解いただき、200選手以上の進路情報を提供してもらいました。ご協力頂きました、各チームの広報やマネージャーさんなど、窓口の皆様にはこの場で改めて御礼申し上げます。

 また、「せっかくそこまでして調査した内容を携帯サイトだけで公開するだけじゃもったいない!」と思いましたので、このブログでも一部公開いたします。

Ohmae【高校生編】
◆松橋拓也(投手・駒大苫小牧)→明治大
◆佐藤卓真(投手・秋田経法大付)→東京ガス
◆中村尚文(投手・武蔵工大付)→中央大
◆小道順平(外野手・二松学舎大付)→明治大
◆山室公志郎(投手・桐光学園)→青山学院大
◆岡山真澄(内野手・桐光学園)→中央大
◆磯政志(投手・作新学院)→日立製作所
◆穴水龍太(投手・東海大甲府)→日立製作所
◆古谷友希(外野手・常総学院)→茨城ゴールデンゴールズ
◆丹羽力人(投手・土岐商)→早稲田大
◆大前佑輔(投手・社)→早稲田大
◆上田大貴(投手・八幡商)→新日鉄広畑
◆楠田裕介(投手・岡山理大付)→早稲田大
◆山下城太郎(内野手・都城商)→JR九州
◆奥貴之(外野手・佐賀西)→中央大

Harashima【大学生編】
◆原島正光(外野手・明治大)→日立製作所
◆宇津野純一(外野手・明治大)→東邦ガス
◆下敷領悠太(投手・法政大)→日本生命
◆佐竹功年(投手・早稲田大)→トヨタ自動車
◆畠山太(投手・日本大)→富士重工
◆江波戸秀悟(投手・中央大)→ホンダ熊本
◆中村良憲(内野手・東海大)→日立製作所
◆下野輝章(投手・日本体育大)→日本生命
◆中原久(捕手・八戸大)→ホンダ鈴鹿
◆末木晃(内野手・東北福祉大)→JFE西日本
◆塚田泰司(投手・日大国際関係学部)→日立製作所
◆中村真崇(内野手・立命館大)→JR東海
◆井村裕介(投手・龍谷大)→ホンダ鈴鹿
◆乗田貴士(内野手・佛教大)→トヨタ自動車
◆成底和亮(投手・沖縄国際大)→沖縄電力

 みなさんが注目していたアマチュア選手は、この中にいたでしょうか?
 「携帯版野球小僧」では、これからも進路情報の更新を続けていく予定です。どうぞお楽しみに!

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<写真>
上・2004年センバツで活躍した大前佑輔投手(社高→早稲田大)
下・日大三高時代に甲子園で活躍、明治大でも神宮を沸かせた原島正光外野手(明治大→日立製作所)

(編集部・携帯担当)

2006-01-20

「携帯版野球小僧」でコラム連載中の鹿取義隆氏にWBCについて聞く

Katori 「携帯版野球小僧」でコラムを連載してもらっている鹿取義隆さんに、打ち合わせのためお会いしてきました。

▼WBC日本代表の投手コーチを務める鹿取さん

 時間通りに打ち合わせの場に現れた鹿取さん。いつも持ち前の気さくな人柄で場をなごませてくれるのですが、この日も食事をしながらのなごやかな雰囲気で打ち合わせは進みました。
 鹿取さんといえば、3月に開催されるワールドベースボールクラシック(以下WBC)の日本代表投手コーチ。やはり、今回はそのWBCの話題が中心となりました。コーチとしても多くの経験と実績を持つ鹿取さんですが、「世界一」を目指す日本代表のコーチとなると初の体験。「球数制限もあるから、何球くらいで次の投手がアップを始めるのかっていうのもあるよね。まあ、練習で試していくしかないよ」と、やはり手探りの部分も多いようでした。
 それでも、一野球人として、この新しい試みへの期待は大きい様子。コーチとしての真剣な眼差しの間には、時折、一野球ファンのような純粋な目も見せてくれました。
「野手陣だってすごいメンバーだよね。打順もいろんなパターンが考えられます。誰が出たって遜色はないですよ。」

▼毎週金曜日連載中のコラム「闘球塾」

 「携帯版野球小僧」の名物コラム「野球魂」。現在はカズ山本、南渕時高、大島康徳、平松政次、鹿取義隆と、かつてプロ野球の舞台で活躍された5氏に日替りで連載をお願いしています。
 鹿取さんのコラム「闘球塾」は、毎週金曜日にお届け中。現役時代は巨人、西武と常勝の2球団を支えた名ストッパーであり、昨年はクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」のコーチを務めるなど、様々な形で野球に関わってきた鹿取さんならではの目で、現在の野球界を語ってもらっています。
 日本代表のコーチとして何を思い、選手たちをどう見ているのかということについても、コラムの中で詳しく語っていただけるようなのでご期待下さい。

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<写真>
なごやかな雰囲気で打ち合わせをする鹿取さん

(編集部・本多)

Podcast版 野球小僧