西鉄ライオンズの復刻版ユニホームが西武戦で登場
▼プロ野球各球団で復刻モデルユニホームが華盛り
交流戦のこの時期、プロ野球の各球団では趣向を凝らした時期限定のユニホームが毎年の風物詩のように登場しています。
特に今年は、5月初旬にヤクルトが着用した「アトムズ復刻モデル」のユニホームや、ソフトバンクが明日5月24日に「福岡ダイエーホークス復刻モデル」を、そして6月6日には「南海ホークス復刻モデル」のユニホームを着用するメモリアルゲームを企画するなど、復刻モデルを目にすることが多い傾向です。
▼交流戦後に西武が“ライオンズ・クラシック”を開催
その流れを汲んでのことかは分かりませんが、埼玉西武ライオンズでも今年1番のイベントとして、「アサヒ スーバードライ ライオンズ・クラシック」の開催することが発表されました。
このイベントは、埼玉西武ライオンズの30周年と、西武の前身である西鉄ライオンズの親会社こと西日本鉄道株式会社の創業100周年とを併せたイベントで、交流戦後の6月28日から8月21日までのホームゲーム12試合において、ライオンズの選手が西鉄時代の復刻モデルユニホームを着用して試合を行います。
各節ごとに西鉄ライオンズの歴史になぞらえる形でテーマを設けながら、復刻グッズやスペシャルチケットの販売なども同時に行い、イベントを盛り上げる予定です。
また、西鉄の元本拠地であった福岡のファンにも考慮して、ヤフードームでの2試合においてもライオンズの選手が西鉄時代のユニホームでホークスと対戦します。
日程については、以下のとおりです。
■アサヒスーパードライ ライオンズ・クラシック
「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれた故稲尾和久氏の西鉄ユニホーム姿。今回は、これと同じ1954年から1959年まで使用されたモデルが復刻される |
第1章 ~ライオンズの栄光~
6月28日(土)14時~ 対ロッテ戦
6月29日(日)13時~ 対ロッテ戦
第2章 ~因縁の対決~
7月5日(土)14時~ 対楽天戦
7月6日(日)13時~ 対楽天戦
第3章 ~野武士軍団~
7月28日(月)18時~ 対オリックス戦
7月29日(火)18時~ 対オリックス戦
第4章 ~神様、仏様、稲尾様~
8月10日(日)17時~ 対日本ハム戦
8月11日(月)18時~ 対日本ハム戦
8月12日(火)18時~ 対日本ハム戦
第5章 ~伝説になった平和台~
8月19日(火)18時~ 対ソフトバンク戦
8月20日(水)18時~ 対ソフトバンク戦
8月21日(木)18時~ 対ソフトバンク戦
詳しい内容は埼玉西武ライオンズ公式サイト内「ライオンズクラシック」にて
→http://www.seibulions.jp/expansion/lions_classic/
■福岡・ヤフードームでの復刻モデルユニホーム着用試合
西鉄メモリアルデー
7月15日(火)18時~ ソフトバンク対西武戦
7月16日(水)18時~ ソフトバンク対西武戦
概要は福岡ソフトバンクホークス公式サイト内のニュースリリースにて
→http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/1137.html
西鉄ライオンズの存在は、その全盛期である1950年代後半からすでに50年以上たった今では、もはや伝説の域になっていますが、こういった形で昔のチームをしのぶのは大変素晴らしいことですね。
オールドファンはもとより、その時代を知らなかったプロ野球ファンの方々が、昔のプロ野球を知ることで、ますます興味を持ってくれたら幸いです。
(編集部・プロ野球担当班)

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力強いフォームから60歳とは思えぬボールを(しかもインハイの顔の高さ)投げたライアン氏の投球フォーム
<日時>
1月12日に鎌ヶ谷市役所の市民ホールにて、北海道日本ハムファイターズ新入団選手の歓迎式典が行われました。遅ればせながら、その様子をレポートします。
昨年末から年末年始インタビュー音声配信スペシャルの第1弾としてお届けしている、「中日・中田宗男スカウト部長のドラフトよもやま話」。今回が4回目となります。タイトルからも想像がつくと思いますが、今回のシリーズはドラフト候補ではなく、中日ドラゴンズの中田宗男スカウト部長がスカウトとして思っていることや、スカウトという仕事について語ってくれました(中田氏が語ったドラフト候補については来年1月10日発売の『野球小僧2月号』において掲載します)
▼松井秀喜選手のトークショーが開幕!
ファンサービス部を設立して以来、ファンサービスに力を注いでいる読売ジャイアンツ。12月14日には、なんと東京・丸の内にある丸ビルで、一般公開の新入団選手発表が行われました。大きなクリスマスツリーが飾られた会場は、クリスマスムード満点。初の試みだというこのイベントに参加してきました。
しかし、一番人気があったのは、原辰徳監督でした。まだまだ新人選手には負けていられません。新人選手が勢ぞろいしてから、原監督は2階からエスカレーターを颯爽と駆け下りてきました。「エイトマン」の歌をBGMにしていたそうですが、会場からの歓声で、かき消されていました。
第1部ではまず、ニッポン放送の解説でおなじみの江本孟紀氏が登場。大胆な毒舌トークで2006年のプロ野球について振り返りました。さすがの江本氏も、「僕は日本ハムを最下位に予想していたので…」と告白する場面では照れ笑いを浮かべ、会場の笑いを誘いました。
▼スペシャルゲストの正体は…
◇12月15日(金)13時~15時半
▼野球小僧大熱狂!
昭和55年会副会長の館山昌平投手(ヤクルト)の挨拶で少年野球教室がスタート。後藤武敏選手(西武)の指導でストレッチを行い、みんなでランニング。
▼やっぱりスゴイ! プロの球! プロのホームラン?
長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督ともふれあえるなど、参加した子供達にとって忘れられない一日になりました。そして、また来年も、『長嶋JAPANドリームプロジェクト2007』として開催されることが決定し、その開催要項がこの日、記者発表されました。
▼「野球の伝道師」を代表する3人が語る!



