下っ端編集部員・池田の「早く1軍になりたい!」 第54回
どうも、下っ端編集部員の池田です。
ゴールデンウイークが終わり、1週間が経ちました。
皆さん、五月病になったりしていませんか?
下っ端は、三度のメシより楽しみにしていたデート(?)が急に中止になっても、めげずに1人スタジアムに向かうなど、五月病どこ吹く風状態です。
ちなみに下っ端、五月病になってしまった方のために、先日、フェルナンデス選手(楽天)に五月病に打ち勝つ方法を聞いてきました。
そのアドバイスとは以下の通りです。参考にしてみてください。
フェルナンデス選手「五月病の解決法? それは常に自分にチャレンジし続けることさ。日本人は頑張り屋さんが多いと思うんだ。たまには、その頑張りを会社やチームのためじゃなくて、自分自身に向けてみてもいいかもね。会社や学校で与えられた仕事や役割に満足するってことはなかなかないと思う。でも、自分自身がちょっとでもよくなる方法を考えて、とにかくチャレンジしていけば、五月病も乗り越えられるはずさ。ボクならきっとそうするね」
ライターの瀬川ふみ子さんが「このオジサン(下っ端)が取材に来たの覚えてる?」と質問すると笑顔で「覚えてますよ~」と大塚投手。18歳から見れば、24歳はオジサンです… |
■センバツ準優勝投手に直撃!!
さて、今週の下っ端は6月10日発売の『中学野球小僧7月号』の取材で、センバツ準優勝の聖望学園・大塚椋司投手に話を聞いてきました。
大塚投手は昨年の11月、12月に続き、3度目の取材になります。(2度目の取材の様子はこちら)
2度目の取材時に下っ端が当ブログで書いた「う~ん、なんか大舞台で結果を出しそうだなぁ」という大塚投手の印象は、結構当たってたんじゃないですかね?
あれから5カ月、センバツ準優勝で一躍全国区に躍り出た大塚投手。
取材前、「天狗になって、態度悪くなってたらどうしよう…」とドキドキしていましたが…、
大塚投手、ビックリするくらい変わっていませんでした!
相変わらずのおちゃめボーイっぷりで、中学時代を中心に自身の野球人生を語ってくれました。
気になる中身は『中学野球小僧7月号』でご確認ください。
1時間半にわたって繰り広げられた充実のロングインタビューの締めの質問(雑談?)は下っ端から。
12月の取材で「ファンレターとかもらったことないっすね~」と悲しげな目をしてつぶやいた大塚投手に、「あれからファンレターきた?」と質問。
センバツで爽やかスマイルを振りまいて準優勝ですからね。
当然「ダンボールでどっさり!」という回答を期待していたのですが、返ってきた答えは「全然ないっす」。
なんだか、大塚投手とはスゴく仲良くなれそうな気がします。
そんな大塚投手は17日に開幕する関東大会に登場予定です。
埼玉県大会では、エース温存という形で登板機会がほとんどなく、「投げたくてウズウズしていた」という大塚投手。
関東大会では、たまっていた鬱憤を爆発させてもらいましょう。
ドラフト候補としても大きな注目を集める大塚投手、これからも要注目です!
池田勇樹(いけだ・ゆうき)
▼1983年生まれ、東京都出身。編集部員。右投右打。180センチ90キロ。都立国分寺高から法政大を経て、2006年4月白夜書房にテスト入団。同7月『野球小僧』編集部配属。酒と読書と筋トレをこよなく愛す。取材で地方に行くたびにお土産を買うが、なかなか逢ってもらえないので渡せていないお土産が部屋にたまる一方。近いうちにお土産屋をオープンさせられそうな勢い。
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