下っ端編集部員・池田の「早く1軍になりたい!」 第49回
どうも、下っ端編集部員の池田です。
熱戦が繰り広げられたセンバツは沖縄尚学の優勝で無事に閉幕。
比嘉公也監督はエースとして臨み、優勝したセンバツから9年で、今度は監督して頂点に立ちました。
この勝負強さ、見習いたいものです。
3試合とも完投でチームを牽引した尾又投手 |
■下っ端的母校応援
センバツの裏で来るべき夏に向けて各校がしのぎを削る春季都道府県大会も行われています。
下っ端の母校・都国分寺も無事に本戦に駒を進めることができたようです。
ということで、下っ端は先週の火曜日に行われた府中市民球場で行われた春季東京都高等学校野球大会第1回戦、都国分寺対都狛江の試合を観戦に行ってきました!
母校とはいえ、下っ端は野球部をすぐに辞めてしまった身。
ベンチの上付近に陣取る現役選手やその父兄から一定の距離を置いて、密かに応援させていただきました。
春らしい強風が吹き荒れる中、プレーボールの声がかかりました。
都国分寺は初回、2死一、三塁から6番中山直人選手のライトタイムリーで2点を先制!
その後、4回、7回にも効果的な追加点を挙げて7得点。
投げてはエースの尾又啓介投手が9奪三振2失点で完投勝利を収めました。
尾又投手はボールは上ずっていましたが、そこを球威でカバーして、高めの真っすぐで空振りを多く奪っていたのが印象的でした。
ゲームセットの瞬間。ブラスバンドも、チアガールもいないちょっと寂しい都国分寺側スタンドでしたが、その分、下っ端がかわいいチアガール気分で喝采を送っておいたのでOKでしょう。
5日(土)の2回戦、対日比谷戦でも8対0で7回コールド勝ちを収めた都国分寺。
常日頃から先走りっぱなしの下っ端は早くも「これはひょっとすると…」と淡い期待を抱いていました。
残念ながら本日、行われた3回戦、対日大二戦で4対2の惜敗に終わってしまいましたが、十分に夢は見させていただきました。
次は勝負の夏。
下っ端が汗ダルマになるくらい熱い夏を見せてほしいと思います!
池田勇樹(いけだ・ゆうき)
▼1983年生まれ、東京都出身。編集部員。右投右打。180センチ90キロ。都立国分寺高から法政大を経て、2006年4月白夜書房にテスト入団。同7月『野球小僧』編集部配属。酒と読書と筋トレをこよなく愛す。最近、食べて感動したのは某居酒屋の玉子焼き。箸で2つに割って、ハムッと口に入れた瞬間に広がるあの感覚こそ「幸せ」と呼ぶにふさわしい。前に座っているのが大好きなアノ娘なら、幸せは無限大!
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都立国分寺で検索していてこの記事にぶつかりました。私が在校生だった時はまだ軟式野球部しかありませんでした^^;。
気づいたら西東京のトーナメント表に載るようになっており、割と最近では夏の大会でベスト8まで残ったことがありましたよね?
今年息子が中3で受験です。某西東京のシニアチームに所属しており、親子で野球小僧は愛読しております。で、母としては、息子が母校国分寺に入り、甲子園に連れて行って~~と夢を描いたりしていますが、残念ながら今の成績では受験することすら難しく、野球やりつつ成績あげろ!とかなり脅しております^^;。もし万が一国分寺に入れましたら、母校を甲子園に!の会でも作りたいです^^。
投稿: アッキー | 2008-05-07 00:36
池田さん、お久しぶりです。
今年に入りほとんどコメントできていませんでしたね・・・。
今年もいつものように甲子園に行ってきました。
やっぱいいですねぇ~
雰囲気から何から。
北大津の龍田選手のホームラン、あれはすごかったです笑
また夏も野球小僧片手に甲子園または自宅で観戦です!!
投稿: りょう | 2008-04-08 00:50