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2008-03-13

『中学野球小僧』編集部の取材日誌(3月13日)

Hirai_manager わかりやすい言葉を使い、わかりやすい説明をしてくださった平井成ニ監督。勉強量を多く、野球と生徒への熱意をびしばし感じました

▼大月市立猿橋中の取材に行ってきました!

 今回は、「守備力アップ」(2005年春版112ページ)や「野球体操」(2006年5月号134ページ)でも、お世話になった、大月市立猿橋中学校の取材レポートです。
 猿橋中は、12名と部員数は少ないながら、どの選手も無駄のない動きができる精鋭軍団! 今回は、その精鋭軍団を率いる平井成ニ監督に「どうすれば、いいキャッチャーになれますか?」という質問をぶつけてみました。


▼キャッチャーの構えはファイティングポーズ!

Fighting_pause ファイティングポーズ。格闘技のこの構えがキャッチャーの姿勢につながるんです!

 まずは基本姿勢から。“脇は強く絞らない”“右手を後ろに回さない”“左右の足を動けるポジションに”以上の3点を守るのに、効果的なポーズがファイティングポーズ。「よっしゃこい!!」のこのポーズをすると、自然と脇は軽くあき、右手も体より前へ、足も動きやすい位置に持ってくることができます。
 技術的なことを細かく言えば言うほど、選手は混乱するもの。「ファイティングポーズをとってみよう」これだけで、すっと形ができるもんです。
 こりゃ、目からうろこだね。


▼○○を使ってスローイングへのキャッチング練習!

 キャッチングを獲得するために持ち出された小道具。これを使って、スローイングにつながるキャッチングを学ぼうというわけです。グラブの代わりにそれをはめます。これを使えば、自然とミット面を自分に向ける、ということが意識できるんです。
 果たして、それはなんでしょう?
 お客様に差し出すあれです。
 時にぺたんぺたんと音を立てるあれです。
 我が家ではでっかいクモを殺生する父の手に握られていました。

 答えは・・・・

 『中学野球小僧5月号』で!

 他にも、“いいキャッチャー”になるポイントをたくさん教えて頂ました。すぐに取り入れたい練習方法、いいキャッチャーになるヒントがいっぱい。『中学野球小僧5月号』乞うご期待です!


(『中学野球小僧』編集部・廣野)

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