『中学野球小僧』編集部の取材日誌(3月6日)
骨格模型を使って、体の仕組みを教えてくれたタイツ先生 |
▼『中学野球小僧』5月号の取材が始まりました!
冬の練習時期も終わり、中学野球もシーズンイン! 全国各地でオープン戦が始まっているようです。
編集部も、次号4月10日発売の『中学野球小僧』5月号に向けて取材をスタート。選手、指導者、さらには観戦者のモチベーションを上げるため、たくさんのネタを集めてきます。
▼タイツ先生の取材に行ってきました!
今回は、『中学野球小僧』、『野球小僧』で活躍を続ける「タイツ先生」(栃木・自然身体構造研究所所長/吉澤雅之さん)の取材レポートです。取材場所は、今年より開講した「タイツ先生の野球塾」の指導場。
(※「タイツ先生の野球塾」の記事はコチラ→http://kozo.boxerblog.com/kozo/2008/02/post-f316.html)
野球がうまくなるために知っておきたい体の仕組みや、動かし方を分かりやすく説明してもらいました。
▼ウズラの卵を握るように、ボールを握ろう!
腕のしなりを生むためには、小指と薬指を意識してラケットを握ろう |
たくさんのポイントを教わりましたが、その中でも実際に自分でやらせてもらい、効果を実感できた「腕のしなりを生むコツ」についてお伝えします。
意識するポイントは、一つ。「ウズラの卵を握るように、ボールを握ること」です。
ボールを使って練習する前に、テニスのラケットでテニスボールを打つ練習します。小指と薬指を使ってラケットを握り、親指、人差し指、中指は浮かせておきます。この握りなら小さいウズラの卵も、包み込むように握ることができそうです。
この握りで、テニスボールを打ってみましょう。斜め前からボールを投げてもらい、ネットに向かって思いっきりボールを打ちます。浮かせていた親指、人差し指、中指は、ラケットとボールが当たるときに握るようにしましょう。
すると、ヒジがしなって、ラケットが遅れて出てくる感覚をつかめること思います。ラケットを使ってイメージをつかめたら、軟球や硬球をボールを投げてみましょう。
この他に紹介してもらったポイントは、『中学野球小僧』5月号で紹介します。どうぞ、ご期待ください!
(『中学野球小僧』編集部・安藤)

骨格模型を使って、体の仕組みを教えてくれたタイツ先生
腕のしなりを生むためには、小指と薬指を意識してラケットを握ろう ![: 中学野球小僧 2008年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ODZhuyWqL._SL75_.jpg)
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