下っ端編集部員・池田の「早く1軍になりたい!」 第47回
どうも、下っ端編集部員の池田です。
プロ野球開幕、センバツ開幕、スポニチ大会終了!
くわぁ~、日本全国津々浦々でズバンカキンとスタジアムが沸いていますね。
ホントに花粉症がツラい季節ですが(下っ端は)、左右の鼻の穴にティッシュをねじ込んででも、観戦したい熱戦ばかり。
みなさんも是非、スタンドへ。
スタジアムで下っ端と握手!
サングラスなしでは直視できないくらいのまぶしい笑顔の大塚投手 |
■下っ端的センバツ
熱戦が繰り広げられているセンバツ。
今年は80回記念大会ということで、例年よりも4校多い36校が参加しています。
なんかお得な感じがしますよね。
大方の予想では、神宮大会でともに爆発的な打力を見せて、他を圧倒した常葉学園菊川と横浜、それに東浜巨、上原亘という左右の二枚看板を誇る沖縄尚学あたりが優勝候補と目されているようです。
もちろん、これらのチームの戦いも気になるところですが、下っ端的にはやはり自分が直接取材したことがある選手の活躍が気になります。
今大会出場選手でインタビュー形式の取材を行ったことがあるのは大塚椋司投手(聖望学園)と池田秀弥選手(長野日大)の2選手(両選手の取材模様はこちら)。
すでに両チームとも初戦を終え、ともに勝利を挙げています!
勝率100%の下っ端マジック炸裂です(サンプル2試合ですけど…)。
池田選手は今治西との息詰まる接戦の中で価値ある犠牲フライを放って、長野日大の甲子園初出場初勝利に大きく貢献。
一方の大塚投手も小松島・井内学投手との投手戦を完封で制し、3回戦進出を決めました。
マウンドでの爽やかなニコニコスマイルが印象的でしたね~。
あの爽やかさを1割でもいいから分けてほしいです…。
注目の次戦は池田選手の長野日大が大会8日目に横浜と北大津の勝者と、大塚投手の聖望学園が大会7日目に履正社と激突します。
下っ端も愛息を見守る母(なぜか父って言うより母って感じです)の気持ちで彼らの活躍を見守りたいと思います。
そういえば、昨年12月に行った取材終了後の雑談の中で、大塚投手は「ファンレターとかもらったことないっすね~」と遠くを見つめてボソッともらしていました。
きっと、今回のセンバツでの活躍でドサッとファンレターが届くことでしょう。
大丈夫、もしも、1通も届かなかったら、その時は下っ端がファンレター書きますから。
豪快な毛筆でね!
池田勇樹(いけだ・ゆうき)
▼1983年生まれ、東京都出身。編集部員。右投右打。180センチ90キロ。都立国分寺高から法政大を経て、2006年4月白夜書房にテスト入団。同7月『野球小僧』編集部配属。酒と読書と筋トレをこよなく愛す。毎朝、バイクのタンクにうっすら積もった花粉を見るたびに失神しそうになる今日この頃。メガネがくもらないマスクを開発してくれた人にノーベル賞を! 花粉はいつまで飛ぶのでしょうか…。
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