下っ端編集部員・池田の「早く1軍になりたい!」 第46回
どうも、下っ端編集部員の池田です。
いよいよ今週末にはプロ野球、センバツが開幕。
明日、開幕のスポニチ大会と合わせて、野球の季節が本格化してきましたね。
そんな中、下っ端は花粉症に四苦八苦。
鼻水、涙の洪水警報発令中です。
ティッシュで鼻をズビズビやりすぎて、鼻の皮もペロンペロンむけちゃっています。
このペースでいくと、センバツが開幕する頃には、鼻が無くなってしまっているかもしれません。
下っ端、花粉が憎いです!
とりあえず、山なりではなく、バシっと鋭い球を投げられるようになりたいです。 |
■熱き指導者たちの集い
『野球小僧 世界野球選手名鑑2008』(好評発売中)校了明けの先週は、4月10日発売の『中学野球小僧5月号』の取材で関西方面に遠征しました。
初日、明石商高の狭間善徳監督の取材も無事に終了。
普段、出張先での夜は、ホテルの部屋で静かに本を読んでいるか、1人でプラプラと飲みに出かける下っ端ですが、この日は日ごろ、『中学野球小僧』でお世話になっている兵庫の中学校の先生方が食事会を開いてくださるということで、そちらに参加させていただきました!
目の前に次々と並べられる料理に脇目も振らず、沸点ギリギリの熱い野球トークを繰り広げる先生方。
そりゃ、じっと座っていられるはずがありませんよ。
いつしか、それぞれ立ち上がって身振り手振りで技術指導が始まりました。
中でも豊富中の井上雄介先生のインサイドアウトのスイングの指導法には「ほぇ~」という感嘆の声を禁じえませんでした。
「Mr.ドアスイング」の異名を持つ下っ端。
井上先生の指導法を持ち帰って、ドアスイングの改善に努めたいと思います。
約5時間に渡って繰り広げられた白熱した野球談義。
中学指導者の熱い、そしてディープな野球への想いに触れて、感化された下っ端。
東京に戻るなり、朝っぱらから友人を誘ってキャッチボール。
…翌日、見事に全身筋肉痛に見舞われました。
千里の道も一歩から。
まずは遠投ができるレベルまで肩を作っていきたいと思います。
池田勇樹(いけだ・ゆうき)
▼1983年生まれ、東京都出身。編集部員。右投右打。180センチ90キロ。都立国分寺高から法政大を経て、2006年4月白夜書房にテスト入団。同7月『野球小僧』編集部配属。酒と読書と筋トレをこよなく愛す。先週の日曜日は晴れましたが、心情的には涙雨でずぶ濡れ状態。なんて言えばいいのか、とにかく人生って無情なものです…。
※池田くんの記事に対するコメントを募集しています
ご意見、励まし、質問等々何でも構いません。ぜひ記事下のコメント欄にお書き込みください。本人が誠心誠意を持ってご返答致します。(誹謗、中傷、記事と関係ない広告等については、編集部の判断で承認を見送ることがありますのでご了承ください)。


![: 中学野球小僧 2008年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ODZhuyWqL._SL75_.jpg)
![: 野球小僧 2008年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61YrTXz9RZL._SL75_.jpg)


![吉澤雅之: タイツ先生のモノマネ野球教室 (DVD付)[白夜ムック Vol. 294 野球小僧DVD ブツクス 1]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41k16dgdZzL._SL75_.jpg)

コメント