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2008-03-27

『中学野球小僧』編集部の取材日誌(3月27日)

Mr_tsukaguchi身振り手振りを交えながら、メジャーリーガーのバッティングについて教えてくれた塚口さん

▼MLB打法について取材してきました!

 先日、日本で開幕戦を行ったボストン・レッドソックスとオークランド・アスレチックス。両チームともに豪快なバッティングで、中学球児、そしてすべての野球ファンをワクワクさせてくれたのではないでしょうか。
 4月10日発売の『中学野球小僧』5月号では、そんなメジャーリーガーのバッティングについても取材してきました。
 お話をうかがったのは、大阪府在住の塚口洋佑さん。野球動作研究家として、メジャーリーガーのバッティングの研究、さらには技術指導も行っています。
 メジャーリーガーと日本人選手のバッティングの特徴やポイント、見本にしたい選手、さらには、中学球児でも実践できるテクニックなど、たくさんのことを教えてもらいました。その中でも今回は、中学球児でも実践できるテクニックを一つご紹介します。

▼軸足の股関節は外側に割る!

Hip_joint軸足の股関節の動きは「外→内」。最初の構えでは、股関節を割って構える

 軸足の股関節は、外に割って構えます。目安は、親指一本分くらい開く程度。ここでは、股関節を割った結果、自然とつま先が開くということがポイントになります。親指を開くのではなく、股関節を割るようにしましょう。
 スイングするときには、軸足の股関節は内向きにしぼりこむ動きになります。股関節を外に割っておけば、この動きをうまく使うことができるのです。
 と、塚口さんに教えてもらい、自分もこの下半身の構えにトライ。股関節の「外→内」という動きを実感するのは難しかったのですが、構えが、どっしりと安定したように感じました。

★塚口洋佑さん、インターネットで理論を公開中!
http://www.sutv.zaq.ne.jp/ckame404/

(『中学野球小僧』編集部・安藤)

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