『中学野球小僧』編集部の取材日誌(3月20日)
スパイク&グラブに対する熱い思いを語ってくれた梅原伸宏さん。お店にはたくさんのグラブが! |
▼スパイク&グラブの取材に行ってきました!
今回は、スパイク&グラブの取材レポートです。
毎日使う道具だからこそ、選び方や手入れの方法はとても大切。取材させてもらったのは、グラブインストラクターの梅原伸宏さん。奈良県にあるミカサスポーツを中心に、グラブやスパイクの販売だけではなく、正しい選び方、使い方、手入れの仕方などを、選手や指導者に伝えています。
▼カカトからしっかり合わせよう!
「グラブの前にスパイクのお話から。いくらいいグラブを使っていても、スパイクの履きかた、立ち方が間違っていては、意味がありません」
と、取材は足の形や仕組み、スパイクの話からスタート。
「そこまでこだわりますか!」と、スパイク一つとっても、驚くお話ばかり。その中でも、今回は、スパイクの正しい履き方についてご紹介します。
カカトについている踵骨(しょうこつ)。この部分を、スパイクに合わせことがポイント |
ポイントは「しっかりカカトを合わせること」。
カカトの骨は踵骨(しょうこつ)といって、足首の関節よりも後ろの方へ出っ張っています(写真参照)。この部分をスパイクの中にしっかり入れる必要があるのです。そのためには、ヒザをついた状態からスパイクを履いている足を前に出し、カカトで地面を叩くといいそうです。こうすると、カカトがスパイクの中にしっかり収まった状態になります。
このほかにも、上達にかかせない中身の濃い話が3時間近くにもおよんだ、スパイク&グラブの取材。詳しくは4月10日発売の「中学野球小僧」5月号でご紹介します。
どうぞ、お楽しみに!
★梅原さんが展開する独自ブラウンド「BBA」については、こちら!
→http://www.bba.co.jp/xoops/
(『中学野球小僧』編集部・安藤)

スパイク&グラブに対する熱い思いを語ってくれた梅原伸宏さん。お店にはたくさんのグラブが!
カカトについている踵骨(しょうこつ)。この部分を、スパイクに合わせことがポイント 
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