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2008-02-12

下っ端編集部員・池田の「早く1軍になりたい!」 第41回

 どうも、下っ端編集部員の池田です。
 読者の皆さん、「ホセ・フェルナンデスの人生相談」にたくさんのお悩みをお寄せいただきまして、ありがとうございます(詳しくはこちら)。
 今週末の取材に向けて、お悩みは今週の水曜日(13日)まで引き続き募集中ですので、どうぞよろしくお願いいたします!
 まぁ、実際のところ、皆さんからお悩みを集めているボクの方が相談したい事てんこ盛りなんですけどね…。
 24歳、いろんなことに悩むお年頃。自分ではどうしたらいいかわからないことばかりです。

Italy八木さんの著書『イタリアでうっかりプロ野球選手になっちゃいました』。下っ端オススメの1冊です!

■知られざるヨーロッパ野球
 現在、3月10日発売の『野球小僧4月号』と3月17日発売の『野球小僧 世界野球選手名鑑2008』の作業に追われる下っ端。
 先週は『選手名鑑』の打ち合わせでカメラマンの八木虎造さんとお会いしました。
 八木さんといえば、『野球小僧2月号』のインフォメーションでも紹介した『イタリアでうっかりプロ野球選手になっちゃいました』(小学館)の著者!
 本のタイトルの通り、「うっかり」イタリアでプロ野球選手になってからは、キューバ、リトアニアと日本野球の伝道師として(?)流浪の野球旅を続行中だそうです。
 八木さんの話によると、やはり日本人はどこに行っても「野球が物凄く上手いヤツ」という目で見られるようです。
 まぁ、ボクたちの「ブラジル人はサッカー上手いに決まってる」と同じですかね。
 
 ヨーロッパでも野球熱の高いところはありますが、全体的には野球の知名度はまだまだ。
 当然、バット片手に街中を歩いていると奇異の目で見られてしまうそうです。
 ちなみに今日、ボクは下っ端らしく雑用を請け負い、街中をバット3本担いで歩いたのですが、周りの日本人の皆さんから浴びせられる視線はヨーロッパ人のそれとまったく同じでした…。

 もちろん、本チャンの野球の話も興味深い話が満載。
 オリンピック出場を決めたオランダ、3月上旬の世界最終予選に回るスペイン、ドイツの代表選手たちとのガチンコ対決。
 恥ずかしながら下っ端が大会の存在すらしらなかったヨーロッパ各国のチャンピオンクラブがしのぎを削る野球版ヨーロッパチャンピオンズリーグの話。
 いずれも『野球小僧』読者の皆さんにとっては垂涎の内容になること間違いなし!
『野球小僧 世界野球選手名鑑2008』をお楽しみに~♪

池田勇樹(いけだ・ゆうき)
▼1983年生まれ、東京都出身。編集部員。右投右打。180センチ90キロ。都立国分寺高から法政大を経て、2006年4月白夜書房にテスト入団。同7月『野球小僧』編集部配属。酒と読書と筋トレをこよなく愛す。現在21世紀になって以来、最も落ち込んでいる。もはやフェルナンデス先生に相談するしかない。座右の銘の「愛しかない、それが世界を動かしている、それなしでは何も出来ない。 だから全ての愛を与えてくれる人がいたら、心して受け取り
逃してはならない」のボブ・ディランの言葉を繰り返す毎日…。

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コメント

池田さんへ

僕も、色々悩むことの多い人間の一人です。

“悲劇は、誰も僕の絶望感に気付かないってこと。僕みたいな人間は、世の中に何千人も、何千人もいるっていうのに…。みんな、お互いの顔も見ずに通り過ぎるだけ”

何となく心に残っている、ヘンリー・ミラーという人の言葉です。きっと、誰もが悩みを抱えながら生きていると思います。自分の力ではどうすることもできないことだってありますし…。生きるって難しいですよね。そもそも、『生きる』って何なんだ…?という悩みもあります…。

どうせ死んでしまうんだから、生きていることなんて全て無意味じゃないか?と思ったり思わなかったり…。でも、死んでしまうからこそ、野球を観たり、野球をしたり、本を読んだり、テレビや映画を観たり、友達とくだらないことで笑ったり…そういうことが大事なのかなと思ったりもします。

座右の銘から察するに、池田さんの悩みは恋愛のことが大きいのでしょうか…?これについては、僕は完封負けを食らってばかりです…。

何書いてるかよく分からなくなってきました。すいません。邦楽ならフジファブリックと野狐禅がオススメです。元気出してくださいね。

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