フォトアルバム

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

(株)白夜書房

  • ★ご注意
    写真・動画をはじめとするコンテンツの著作権は白夜書房に帰属しています。コンテンツの無断転載、無断コピーなどはおやめください。

Powered by TypePad

野球 - nikkansports.com

« 谷上史朗レポート ナニワのゴジラ奮闘記-第65回- | メイン | イスラエル野球紀行 第14回 »

2008-01-22

下っ端編集部員・池田の「早く1軍になりたい!」 第38回

 どうも、下っ端編集部員の池田です。
 東京でも雪がぱらついたりの毎日。
 いや~、本当に寒いですねぇ。
 下っ端はこの寒さに完膚なきまでに叩きのめされ、先週は1週間ずっと『眠れる森の美女』状態でした。
 もちろん、『眠れる森の美女』でいうところの目覚めのチュ~を期待してたんですが、チュ~どころかボクに近づく人は誰一人なく、時間の経過とともになし崩し的に体調が回復していくという悲しい(?)結末を迎えました。
 インフルエンザなんかも流行っているようですので、皆さん、体調を崩さないように注意してくださいね!

P1210001下っ端が初めてプレーした野球ゲーム「プレイボール」。下っ端の部屋で約20年ぶりに発掘された

■下っ端的野球ゲーム
 1月10日に『野球小僧2月号』、18日に『高校野球小僧』と怒涛のリリースラッシュが続いた編集部ですが、先週はホッと一息。
 本当につかの間ではありますが、お休みを頂いたりしました。
 そんなタイミングで見事に風邪を引いた下っ端。
 ろくに動くこともできなかったので、部屋で布団に包まってゴロゴロしていました。
 そんな中で目に入ったのが、年末に某メーカーさんから頂いた野球ゲームのソフト。
 久しくゲームというものから離れていた下っ端ですが、「久々にやってみっか」ということで、スイッチオン!
 …その日以来、ゲホゲホと嘘っぽく咳き込みながらも、1日2時間はコントローラーを握る毎日が続いています。
 
 振り返ってみると、下っ端が初めて出会った野球ゲームはファミコンでもないMSXというハードの「プレイボール」(ソニー)でした。
 幼稚園に入る前だったので、どんなゲームだったかはほとんど覚えていません。
 我が家にファミコンが導入されると同時に出会ったのが、今や「伝説の野球ゲーム」と称される「燃えろ!! プロ野球」(ジャレコ)です。
 このゲームは「4番打者はバントでもホームラン」というようなメチャクチャな設定(それがいいところでもありますが)が有名でした。
 当時4歳くらいの下っ端は本気で「バース(阪神)はバントでもホームランを打てる」と信じ込んだものです。
「燃えプロ」と同時に熱中したのがお馴染み「ファミリースタジアム」(ナムコ)のシリーズです。
 幼稚園児のボクも当然、「ベースランニングよりもアウトになってベンチに帰る時のダッシュの方が速いじゃん!」とツッコミました。
  もちろん、実際の広島投手陣の中に「きたへふ」(当時は4文字までしか表記できなかったので北別府投手がこう表記されていた)を探しました。
 その後も「ベストプレープロ野球」(アスキー)、「ワールドスタジアム」(ナムコ)、その他もろもろの野球ゲームをやってきましたが、なんといっても衝撃的だったのが「実況パワフルプロ野球」(コナミ)シリーズの登場です。
 何しろ、これまでの野球ゲームとは明らかに一線を画す操作方法。
 初めて「パワプロ」をやったのは友達の家でだったのですが、そこで何も知らない下っ端は友達の弟に54対0というアメフト的なスコアで大敗を喫しました。
 友達の弟が操る当時の球界最速男・伊良部秀輝の前にヒットをただの1本たりとも打てなかったことは今でも忘れていません。
 あれから約15年――。
 今でも一部の編集部員やカメラマンさんの間で「パワプロ大会」が開催されています。
 昨年行われた大会では見事に下っ端が最下位でした…。
 ちくしょ~、野球盤なら負けないのになぁ~。
 
 せっかくのオフシーズン。久しぶりに野球ゲームをやってみるのもいいかもしれませんよ。
 皆さんのオススメの、思い出の野球ゲームがあったら教えてください! お待ちしてま~す♪

池田勇樹(いけだ・ゆうき)
▼1983年生まれ、東京都出身。編集部員。右投右打。180センチ90キロ。都立国分寺高から法政大を経て、2006年4月白夜書房にテスト入団。同7月『野球小僧』編集部配属。酒と読書と筋トレをこよなく愛す。思い出の野球ゲームは「タッチ」。おなじみのメロディーに乗って登場するのはタッちゃん、カッちゃん、南ちゃん。なのに「目指せ甲子園」とはならず、敵キャラから南ちゃんを守りつつ、犬を助けていくという謎のアクションゲームとして展開する。野球の要素はゼロ。

※池田くんの記事に対するコメントを募集しています
ご意見、励まし、質問等々何でも構いません。ぜひ記事下のコメント欄にお書き込みください。本人が誠心誠意を持ってご返答致します。(誹謗、中傷、記事と関係ない広告等については、編集部の判断で承認を見送ることがありますのでご了承ください)。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/161293/11080098

このページへのトラックバック一覧 下っ端編集部員・池田の「早く1軍になりたい!」 第38回:

コメント

池田さんもやったことありますか^^
今のゲームは凄いなと思います。
まだ16歳なんですけどね笑
慣れてくると楽しくできますよ
でも池田さんは毎日急がしそうなのでそんな時間ないですかね^^;


情報提供できるかわかりませんが頑張ります!!

りょうさん、こんにちは!
りょうさんオススメの「プロ野球スピリッツ」もやったことありますよ。
選手の一挙手一投足に注目してしまうくらい動きがリアルですよね。
初プレーで友達にボコボコにやられて以来プレーしていませんが…。

今年のチームですが、センバツ出場校も決まりましたし、
これから「これは!」と思うチームが登場したら、いつでも連絡ください。
お待ちしております!

パワプロはいいですね^^
16になった今でも毎年買い続けてます笑

あと同じくコナミのプロ野球スピリッツもオススメです^^
操作はパワプロとほぼ同じで選手はリアル
リアルな野球ゲームは他にもちょっとやったことありますが
やっぱり操作が慣れてないので結局プロスピに落ち着きますね笑

一度やってみたらどうですか


あと前回の池田さんのコメントへの返信ですが
まだ今年のチームはあまり知らないんですよね;;

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

Podcast版 野球小僧