『中学野球小僧編集部』の取材日誌(1月31日)
監督歴32年の花田俊弘監督。配球について深い話をしてくれた! |
▼柏原中の取材に行ってきました!
今回は、福岡市立柏原中学校の取材レポートです。
チームを率いる花田俊弘監督は指導歴32年のベテラン監督。以前、福岡で取材をしたときに「配球なら花田監督だよ」と紹介してもらったのが取材のきっかけ。配球について色々と教えてもらいました。
▼ストライクゾーンを知ろう!
柏原中の練習では、選手たちが審判をやって、ストライク、ボールの確認をしています。写真のように、キャッチャーの後ろにネットを立て、審判役の選手を3人つける。選手たちはそれぞれ「ストライク」「ボール」の判定を行います。判定はもちろん、必ず同じになるとは限りません。そんなときには、審判、キャッチャー、バッターが話し合って判定を決めます。
審判をつけた判定練習、。試合を意識したメニューだ |
ただいま、編集部は『中学野球小僧』3月号に向けてラストスパートを切りました。今回ご紹介した柏原中の配球の話も含め、たくさんの上達のヒントがそろっています。2月9日の発売日をどうぞお楽しみに!
(『中学野球小僧編集部』安藤)

監督歴32年の花田俊弘監督。配球について深い話をしてくれた!
審判をつけた判定練習、。試合を意識したメニューだ
![: 野球小僧 2008年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/518a5NlN-IL._SL75_.jpg)
![: 中学野球小僧 2008年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/519y8idvB8L._SL75_.jpg)


![吉澤雅之: タイツ先生のモノマネ野球教室 (DVD付)[白夜ムック Vol. 294 野球小僧DVD ブツクス 1]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41k16dgdZzL._SL75_.jpg)

コメント