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2008-01-31

『中学野球小僧編集部』の取材日誌(1月31日)

Hanadamanager監督歴32年の花田俊弘監督。配球について深い話をしてくれた!

▼柏原中の取材に行ってきました!

 今回は、福岡市立柏原中学校の取材レポートです。
 チームを率いる花田俊弘監督は指導歴32年のベテラン監督。以前、福岡で取材をしたときに「配球なら花田監督だよ」と紹介してもらったのが取材のきっかけ。配球について色々と教えてもらいました。

          

▼ストライクゾーンを知ろう!

 柏原中の練習では、選手たちが審判をやって、ストライク、ボールの確認をしています。写真のように、キャッチャーの後ろにネットを立て、審判役の選手を3人つける。選手たちはそれぞれ「ストライク」「ボール」の判定を行います。判定はもちろん、必ず同じになるとは限りません。そんなときには、審判、キャッチャー、バッターが話し合って判定を決めます。

Judegementpractice審判をつけた判定練習、。試合を意識したメニューだ
 試合によって変わる審判。その審判のクセをいち早くつかむことで、試合を優位に進めることができます。また、「今のはボールだろ…」などと、判定に不満を持つ選手も、結果を自分の責任と受け止めることができます。普段から、試合を想定した実戦的な練習なメニューです。

 ただいま、編集部は『中学野球小僧』3月号に向けてラストスパートを切りました。今回ご紹介した柏原中の配球の話も含め、たくさんの上達のヒントがそろっています。2月9日の発売日をどうぞお楽しみに!

                   

(『中学野球小僧編集部』安藤)

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