フォトアルバム

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

(株)白夜書房

  • ★ご注意
    写真・動画をはじめとするコンテンツの著作権は白夜書房に帰属しています。コンテンツの無断転載、無断コピーなどはおやめください。

Powered by TypePad

野球 - nikkansports.com

« イスラエル野球紀行 第12回 | メイン | 谷上史朗レポート ナニワのゴジラ奮闘記-第64回- »

2008-01-10

『中学野球小僧』編集部の取材日誌(1月10日)

Yamamotomanagerバッティング指導に対する思いが人一倍強い、山本泰博監督

▼生野中の取材に行ってきました!

 新年明けましておめでとうございます。今年も全国各地を回って『中学野球小僧』を盛り上げていきますので、よろしくお願いします! 
 今回は、兵庫・朝来市立生野中学校の取材レポートです。強打のチームを作り上げる山本泰博監督に、バッティングについて話を聞いてきました。

▼100日間で10万スイング!
 
 生野中のバッティングに対するこだわりには、本当にビックリしました。
 山本監督が発案した練習メニュー、アイディアグッズは、質、量ともに盛りだくさん。当日も8種類のメニューを見させてもらいましたが、選手たちは辛そうに、しかし楽しそうに練習していました。
 いただいた資料に書かれていた、当日のスイング量は「1080」。生野中の選手たちは、昨年の12月下旬から3月上旬までの100日間に、10万回スイングを目標に毎日振り込みます!

▼バットに目標を書き込みます

Players選手たちのバットには、たくさんの目標が書かれていました!

 盛りだくさんのグッズを使ったメニュー。中でも驚いたのが、2キロ近い鉄パイプでゴルフボールを打つロングティーです。このメニューのポイントは「トップが下がらないようにすること。下半身で打つこと」。確かに上半身の力だけでは、鉄の棒は振れません。下半身をしっかり使ったスイングが身につきそうです。
 練習で使っていた鉄の棒、さらにはマスコットバットを見せてもらうと、選手たちの目標が書かれていました。帽子のツバや、ユニホームに書かれているのはよく目にしますが、バットに書かれているのを見るのは初めて。「逆方向ひっぱり」や「一流の選手へ」など、目標は様々。こんなところまでに、バッティングに対するこだわりを見せてくれました。
 日頃行っているメニューについては、2月9日発売の『中学野球小僧』3月号で詳しく紹介します。どうぞお楽しみに!

(『中学野球小僧』編集部・安藤)

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/161293/10990410

このページへのトラックバック一覧 『中学野球小僧』編集部の取材日誌(1月10日):

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

Podcast版 野球小僧