フォトアルバム

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

(株)白夜書房

  • ★ご注意
    写真・動画をはじめとするコンテンツの著作権は白夜書房に帰属しています。コンテンツの無断転載、無断コピーなどはおやめください。

Powered by TypePad

野球 - nikkansports.com

« あなたが遊んだ「野球ごっこ」ブログでも投稿を募集 | メイン | 第37回IBAFワールドカップ 日本代表チーム発表 »

2007-10-25

『中学野球小僧』編集部の取材日誌(10月25日)

Strechmakecatchストレッチ・キャッチボール。ハムストリングをしっかり伸ばすことを意識

▼冬におすすめのクイックメニューを紹介

 日が暮れるのも早くなり、あと1カ月もすれば、本格的な冬のトレーニングに入るチームも多いのではないでしょうか? そこで頭を悩ますのが練習時間の短さだと思います。1時間も練習できればいいほうで、中には30分、さらに30分も練習できないチームもあるようです。そこで今回は、練習時間が短い冬の練習にピッタリのメニューを紹介します。

▼ストレッチ・キャッチボール

 文字とおり、ストレッチの動きを取り入れたキャッチボールです。メニューを考えたのは、神奈川・相模原市立内出中学校武内信治監督(現在は相模原市立麻溝台中学校監督)『野球小僧 中学野球特別号2004年秋冬版』の取材と、2006年1月に行なわれた神奈川県指導者講習会(『中学野球小僧』2006年3月号)で、アキレス腱やハムストリングなどを伸ばす、様々な動きを取り入れたキャッチボールを紹介してくれました。
 そのうちの一つが、「ハムストリング伸ばし」(左上写真参照)です。投げ手に対して左右の脚を平行に開いて、伸脚をしながらスローイング。一連の流れは「ボールを捕ってから伸脚をして、その反動を利用してスロー」。ももの裏側にあるハムストリングを、しっかり伸ばすことがポイントです。

▼ローテーションバント

Buntpractice1投げ手とバントする選手たちの動きがスピーディーなローテーションバント。ムダな動きが一切ない練習だ

 続いては、愛知・大府市立大府西中学校水野亮監督が紹介してくれたメニューです。毎朝10分間で行なう「ローテーションバント」です。
 右側写真のように、投げ手はバッターから6メートルくらい離れた位置から、3分程度の力で投球します。バッターは1本バントしたら、後ろにいる選手にすぐに交代。選手たちが次々にバントをして、守備の選手たちがバントのフォームをチェックします。
 この練習は『中学野球小僧』2007年7月号の取材で見せてもらったものですが、選手たちのスピーディーな動きと、緊張感のある雰囲気に圧倒されました。大府西中では、転がす位置やランナーの位置などによって異なる10種類のバントを、このローテーションバントで鍛え上げています。

 この他にも全国のチームで工夫しているメニューがたくさんあると思います。『中学野球小僧』編集部では、冬の練習に最適なクイックメニューを募集します。「うちはこんな練習をしています」や「あのチームの練習はよかったよ」など、たくさんの情報をお待ちしています。

(『中学野球小僧』編集部・安藤)

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/161293/10542797

このページへのトラックバック一覧 『中学野球小僧』編集部の取材日誌(10月25日):

コメント

ありがとうございます

ためになります

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

Podcast版 野球小僧