下っ端編集部員・池田の「早く1軍になりたい!」 第24 回
どうも、下っ端編集部員の池田です!
「男は常に強くあれ」をモットーに日々、筋トレに励んでいましたが、腕立てとダンベルのやりすぎで古傷の右ヒジ痛が再発してしまいました。
完全静養のおかげで日常生活に支障がないレベルまで回復しましたが、一時はバイクのアクセルをひねるのも憚られるほどでした。
ん~、本末転倒とはまさにこのことですね。何事も中庸が肝要だということを24歳にして身をもって学びました。
下っ端と同じ24歳の平野将光投手。オフの過ごし方というテーマで大いに盛り上がった |
■今週は取材! シュザイ! SYUZAI!
編集部は現在、10月10日発売の『中学野球小僧11月号』の追い込みでドタバタ状態ですが、それと平行して『野球小僧12月号』の取材もすでにバンバン動き出しています。
そんな中、今週の下っ端は群馬で鬼崎裕司選手(富士重工業)、宮城で平野将光投手(JR東日本東北)、東京で小林賢司投手(青山学院大)のインタビュー取材を行い、その間に宮城と埼玉の秋季高校野球大会を観戦してきました。
鬼崎選手と平野投手は下っ端と同じ1983年生まれの社会人2年目。これまでも北海道日本ハムファイターズの八木智哉投手など同い年の選手を取材する機会が何度かありましたが、毎回、話を聞く度に「ウオォォォ~!」と心の中で絶叫してしまいます。年が近い選手の話を聞くとスゴく刺激になるんですよね。負けちゃいらんねぇぜ!
上記の3選手は11月10日発売の『野球小僧12月号』の「ドラフト候補&監督直撃インタビュー」で登場予定です。『中学野球小僧11月号』すら発売されていない現状で随分、気の早い話ですが、キリン、いや、プレシオサウルスくらい首を長くしてお待ちください。
京都の鴨川デルタ。コレに負けない名所を紹介してください! |
■松島や ああ松島や 松島や
今週は前述の通り宮城県に行ってきました。
ボクは取材で遠出するときは少しのヒマを見つけて(だいたい、夜中)、無駄にあっちこっちを動き回っています。
「ちょっとそこらへお散歩に」みたいな感覚で九州を一周してみたり、四国を一周してみたり。先日、京都に行った際にも自由時間30分で鴨川デルタと大文字焼きを満喫してきました。
ということで、今回もレンタカーをぶっ飛ばして、松尾芭蕉の名句でもお馴染みの日本三景の一つ松島へ行ってきましたよ!
ん~、さすが! って感じでしたね。日本三景と呼ばれるのも納得です。人が多かったので車から降りずに海岸線をサーッと流しただけでしたが、夕暮れ間近の松島は本当にキレイでした。助手席にステキな彼女がいなかったことが悔やまれますが、それは言わない約束。
鑑みると『野球小僧』編集部に来てから1年ちょっとで北海道、沖縄、山陰地方以外はすべて行ったんですよね。沖縄はジャンケンで負けて行けなかったんだ…。
恐らくこれからも全国あちこちを回ると思うので、「早く1軍になりたい!」読者の皆さん! 地元でお薦めスポットがあったら、是非教えてください! どんな辺鄙な場所でも時間が許す限り伺いますよ(多分)。
池田勇樹(いけだ・ゆうき)
▼1983年生まれ、東京都出身。編集部員。右投右打。180センチ90キロ。都立国分寺高から法政大を経て、2006年4月白夜書房にテスト入団。同7月『野球小僧』編集部配属。酒と読書と筋トレをこよなく愛す。学生時代に面白半分で旅行代理店を開業するために必要な国家資格・旅行取扱主任者の資格を取得。旅は任せろ! と言いたいところだが、面白半分に取得しただけあって、現在は何も覚えていない。次は行政書士の資格でも取ろうかと考えている。
※池田くんの記事に対するコメントを募集しています
ご意見、励まし、質問等々何でも構いません。ぜひ記事下のコメント欄にお書き込みください。本人が誠心誠意を持ってご返答致します。(誹謗、中傷、記事と関係ない広告等については、編集部の判断で承認を見送ることがありますのでご了承ください)。



力投する神戸国際大付・松田拓磨投手
バッティング理論を熱く語ってくれた杉山祐介監督
パワフルな打撃を見せてくれた選手たち。高校生にも負けない打球でした!