フォトアルバム

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

(株)白夜書房

  • ★ご注意
    写真・動画をはじめとするコンテンツの著作権は白夜書房に帰属しています。コンテンツの無断転載、無断コピーなどはおやめください。

Powered by TypePad

野球 - nikkansports.com

« 9月29日にファーム日本選手権開催 | メイン | 北京五輪アジア予選を前に日本代表が豪代表と激突 »

2007-09-27

『中学野球小僧』編集部の取材日誌(9月27日)

Sugiyama_managerバッティング理論を熱く語ってくれた杉山祐介監督

▼島田二中の取材に行ってきました!

 今回のレポートは、静岡・島田市立島田第二中学校の取材です。島田二中は今年の全国中学校軟式野球大会(全中)3位になったチーム。その原動力はパワフルなバッティングです。どのバッターも強い打球を、しかも反対方向に飛ばします。全中で撮影していても、構え、インパクト、フォロースルー、どの部分をとっても中学生離れしていました。

▼手元まで引きつけることを徹底!

Hitting_practiceパワフルな打撃を見せてくれた選手たち。高校生にも負けない打球でした!

 島田二中の強力打線を作り上げた杉山祐介監督。取材が始まった頃は「うちはそんなに特別なことはやっていないんですよ」とお話されていましたが、進むにつれて、いくつかのポイントを教えてくれました。中でも重要だったのが、「手元までボールを引きつける」こと。そのために島田二中のバッティング練習は、ファウルでもオッケー。練習中のバッティングでも、右バッターは一塁側、左バッターは三塁側へのファウルが目立っていました。この手元まで引きつけることをチーム全員で徹底しているとのことでした。
 当日の取材で、軟球がつぶれてしまいそうな打球を飛ばしていた選手たち。「バッティングが楽しくて仕方ない!」というオーラが選手たちから伝わってきました。

 いよいよ、『中学野球小僧』11月号の作業がラストスパートに入りました。今回、紹介した島田二中のバッティング練習も含めて、盛り沢山の内容を読者のみなさんに、お届けしますので、ご期待ください。

(『中学野球小僧』編集部・安藤)

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/161293/10400217

このページへのトラックバック一覧 『中学野球小僧』編集部の取材日誌(9月27日):

» ラストスパートの朝顔 トラックバック 楽や/Rakuya
こんにちは~土曜日から播州地方めちゃめちゃ涼しいです。子供の運動会やったんですが、涼しいというより、小雨と風の中やったんで寒かったです。 クーラーが壊れている車の快適な季節がやってきました・・・・f^_^; 今日は家に咲いている朝顔を紹介します。 もうそろそろ終わりの朝顔。ここにきてめちゃ元気です。...... [続きを読む]

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

Podcast版 野球小僧