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2007-04-30

センバツ準Vの大垣日大が春季大会で快勝!

 センバツ大会で準優勝に輝いた大垣日大。名将・坂口慶三監督率いるチームは、休む間もなく、春季岐阜県大会に登場。この日は準々決勝が長良川球場で行われ、強豪の市岐阜商と対戦しました。
 試合は新戦力を加え、さらにパワーアップした大垣日大が市岐阜商を圧倒。あらためて、強さを見せつけてくれた試合でした。

      

▼1年生・2投手が登板!

 初回に、3番・小林和哉選手のタイムリーで先制すると、2回には4番・大林賢哉選手の2点タイムリー二塁打などで一挙5点を奪います。さらに、4回には箕浦和也捕手がレストスタンドへ2ラン本塁打を放ち、試合を決定付けました。
 この日の先発投手は1年生の川邉拳士投手。スリークオーターから、ボールのキレで勝負するタイプで、2イニングを無失点に抑えます。3回からは、同じく1年生の平沼貴晴投手が登板。こちらは、右の本格派タイプで、ブレーキのあるカーブを武器としています。2イニングで3点を奪われましたが、腕の振りが鋭く、将来性も感じさせてくれました。

         

Morita6回を1失点に抑えた森田貴之投手(大垣日大)

▼エース・森田貴之投手が貫禄の投球!

 そして、5回からはエース・森田貴之投手が登板。センバツの決勝戦で少し見られた体の開きも修正させ、真っ直ぐ、変化球ともに、抜群のコントロールを駆使し、低めに決めます。特に、得意のスライダーはこの日も冴えまくりました。7回に1点を奪われたものの、それ以外は相手打線をほぼ完璧に抑え込る投球。すでに風格のようなものを感じさせました。
 試合後、森田投手に話を聞くと「センバツが終わってから、1週間くらい全くピッチングをしませんでした。それで、疲れは完全に取れました」とのこと。さらに、森田投手に夏に向けての抱負を尋ねると、「やはり県内では中京を倒さないと…。夏は1チームしか甲子園にいけないので、まずはそこからです」と笑顔で話してくれました。
 ただ、夏は連戦が続くだけに、チームとしては森田投手だけでなく、この日登板した1年生投手のような新戦力も必要になってきます。阪口監督も登板した1年生投手の2人に対して、「今日はこんなもんでしょう。抑えたら勉強になりません。打たれて初めて今後に生きてくるんですよ。だから、いいんじゃないですか。森田だって、最初の1年生のときには県岐阜商相手にかなり打ち込まれて負けているですからね」と、あえて起用した新戦力に自信を見せている様子でした。
 夏の大会の予選まで約2ヵ月半。大垣日大は再び旋風を巻き起こすか!? それとも、それを阻む県内のチームが登場するのか? ぜひ、注目していきたいです。

Sakaguchi積極的に新戦力を起用する名将・阪口慶三監督(大垣日大)

★森田貴之投手のインタビューは6月8日発売の『中学野球小僧7月号』で掲載します。お楽しみに!
 

◎試合結果
4月28日 春季岐阜大会準々決勝(長良川球場)
大垣日大○9対5●市岐阜商

4月29日 春季岐阜大会準決勝(長良川球場)
大垣日大○9対2●帝京可児(7回コールド)
※ただし、大垣日大は5月3日の決勝については辞退する方向であることを公表

★岐阜県高野連ホームページ
http://www.ghbf.jp/

(編集部・栗山)

2007-04-29

下っ端編集部員・池田の「早く1軍になりたい!」第2回

Editers_room校了後、暗く誰もいなくなった編集部(以前使ったネタの再利用でスイマセン!)

 どうも! 『野球小僧』編集部の池田です! 
 大好評のうちに早くも第2回目を迎えた「下っ端編集部員・池田の『早く1軍になりたい!』」。
 今回も嫌がらせのように下っ端編集部員の毎日を報告していきますよ!

   

『野球小僧6月号』校了に向けて怒濤の1週間!

 偶数月10日に発売の『野球小僧』。その校了日は毎回およそ発売の1週間前に設定されています。つまり、大体3日前後が『野球小僧』の校了日になるということです。
 しかし、今号は違います。迫り来るゴールデンウイークのため、校了が前倒しに! 実は昨日、28日が『野球小僧6月号』の校了日だったのです!! おかげさまで何とか無事(?)に校了を迎えることが出来ましたが、この1週間は本当に怒濤の1週間でした。
ボクはゴールデンウィークが憎いです。

   

俺たちに選択肢はない!?

 一体、ボクはどれくらい同じ服を着続けているのだろうか…。
 雑誌校了前の編集部の風景はマンガなんかで見たことがあるかもしれませんが、実際に震度5強くらいの勢いで慌ただしくバタバタしています。それはもう殺気立っています。
 ライターさんから上がってきた原稿の文字数を調整したり、誤字の訂正や表記を統一したり、あるいは内容に合う写真を用意したり。ロクにメシを食う時間もありません。そんな状況にあるので、時として、爆撃機の襲来を思わせるような爆音を轟かせて、お腹が鳴ることがあります。
 もちろん、編集部に泊り込んだ際に、夜中お腹を空かせている編集部員やデザイナーさんのために食料を調達すべく、お遣いに出るのも下っ端編集部員のお仕事の一つ。ボクがこの『野球小僧』編集部に配属された去年の7月頃はその時間でも営業してるお店がある程度あって、何を食べるかという選択肢がそれなりに用意されていました。
 しかし、それも今は昔。この数ヶ月の間に次々とお店が閉店、あるいは営業時間短縮…。現在、夜中にお腹を空かせたボクたちに与えられている選択肢はただ1つ。某牛丼チェーン店だけなのです。
 一体、ボクたちは何日連続で牛丼(豚丼)を食べ続けているのだろうか? 校了直前の編集部では金本知憲(阪神)の連続フルイニング出場記録とは比べ物にならない悲しく情けない連続記録が毎夜、更新されているのです…。

   

『野球小僧6月号』は5月10日発売!

 今号は最後の最後、9回裏2アウト2ストライクって感じのところで大きなミステイクが見つかり、その対応に追われて、本当にギリギリまでバタバタでした。
 ボクもありえないミステイクを犯してしまうなど相変わらず反省ばかりの毎日です。すべての作業が終ってから副編集長のMさんから言われた「本当に追い詰められた時にいかに対応するかで本当の実力が問われる」という言葉を胸にこれからも日々、精進していきたいと思います。もちろん、追い詰められた場面に遭遇しないようにするのが1番ですけどね。
 さて、こうして無事に校了を迎えた『野球小僧6月号』。あとは雑誌という形になって、本屋さんに並ぶのを待つだけです。何て言うんでしょうか。ボクは独身で子供もいないのでよくわからないですけど、分娩室の前で今か今かと奥さんの出産を待ちわびるパパの気持ちって、こんなんじゃないかなぁと思いますね。そういった意味では出来上がった『野球小僧』はまさにボクたちのカワイイ子供たち。読者の皆様、僕たちの子供をどうかカワイがってやってください! よろしくお願いします!

 今夜は久々にゆっくりとベッドで眠らせていただきます。おやすみなさい。

池田勇樹(いけだ・ゆうき)
▼1983年生まれ、東京都出身。編集部員。右投右打。180センチ90キロ。都立国分寺高から法政大を経て、2006年4月白夜書房にテスト入団。同7月『野球小僧』編集部配属。酒と読書と筋トレをこよなく愛す。好きな食べ物はハンバーグとカレー。夢の中でよくデーとしているのは加藤あいと田中美保。

※池田くんの記事に対するコメントを募集します
ご意見、励まし、質問等々何でも構いません。ぜひ記事下のコメント欄にお書き込みください。本人が誠心誠意を持ってご返答致します。残念ながら、書き込んで頂いた方へ何かプレゼントするということは今のところ企画していませんが、好評を得るようであれば今後考えますので、どうかよろしくお願い致します(誹謗、中傷、記事と関係ない広告等については、編集部の判断で承認を見送ることがありますのでご了承ください)。

2007-04-28

『野球小僧』6月号が校了

▼今日は帰って寝ます

 本日未明、『野球小僧』6月号の編集作業が何とか校了いたしました。
 楽屋話で恐縮ですが、今号はゴールデンウィーク前ということで、いつもよりスケジュールが前倒しの進行。取材期間やライターさんへの締め切りも全て早めとなり、かなりタフな作業となりました。

 そんな中、取材等ご協力頂いたみなさまには、お忙しいところ時間を割いていただきまして誠にありがとうございました。

 『野球小僧』6月号5月10日の発売です。
 すでに、一部の取材についてはこのブログにてお知らせしていますが、発売日までに他にもいくつか紹介する予定ですのでお楽しみに。
 また、この号で実は読者のみなさんへは朗報となる告知があります。きっと待ち望んでいたお知らせになることでしょう。ぜひ、お手にとって確認していただけたらと思います。

(『野球小僧』編集部一同)

2007-04-27

高校野球・春季大会を見に行こう!3

Spring_a_local_baseball_tournament0  高校野球は現在、春季大会という名の「桜前線」が日本列島を縦断中。明日からのゴールデンウィークは最も多くの地域で大会が開催され、まさに春の大会真っ盛りの時季を向かえようとしています。

 春季大会は、全国大会こそないものの、秋季大会と同じく県大会→地区大会という流れで進んでいきます。勝ち進めば他県校との真剣勝負ができるうえ、4月から入った1年生の実戦力や、学年が変わったことによる2、3年生の成長も見極めることができるという意味で重要な大会といえるでしょう。

 もちろん、それは観戦する側にとってもいえること。夏の大会を前に注目選手の現在の調子をチェックするとともに、新たな隠れ有望球選手に出会うチャンスに巡り会えるかも知れません。

 今週も各県の大会の現状とスケジュールを以下にまとめてあります。
 今週末は茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、富山、石川、福井、静岡、愛知、岐阜、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、岡山、広島、鳥取、島根、山口と全国の半数をこえる26の都道府県で開催が予定されています。また、下記以外にも、県によっては県大会本選の前に、地域別にブロック大会を行っているところや、地区大会へ出場にあたって県内の順位決めを行う順位決定戦を行っているところもあります。

 当ブログでも、今後、春季大会開催中の金曜日に以下のリストを新しい情報に更新していく予定です。
 この機会にぜひ観戦に行かれてはいかがでしょうか?

各地区における春季大会の進行状況

赤字:今週末に試合が予定されている大会 青字:既に大会終了
※日程、球場は変更になる場合がございます。ご了承ください。

■北海道地区
北海道大会 5/28~6/3 札幌市・円山球場
 北海道高等学校野球連盟 http://www.hokkaido-hbf.jp/hp/index.php

■東北地区
青森県大会 5/18~5/27 青森県・青森県営球場ほか
 青森県高等学校野球連盟 http://www.jomon.ne.jp/~kouyaren/
岩手県大会 5/24~5/28 二戸市・大平球場ほか
 岩手県高等学校野球連盟 http://www.iwate-koyaren.com/
秋田県大会 5/24~5/28 秋田市・秋田県立球場ほか
 秋田県高等学校野球連盟 http://www.akita-koyaren.com/
山形県大会 5/18~5/27 酒田市・市営光ヶ丘球場ほか
 山形県高等学校野球連盟 http://www5e.biglobe.ne.jp/~yg-koren/
宮城県大会 5/18~5/28 仙台市・フルキャストスタジアム宮城ほか

福島県大会 5/18~5/28 白河市・白河グリーンスタジアムほか
 福島県高等学校野球連盟 http://www.ne.jp/asahi/fukushima/kouyaren/

東北地区大会 6/7~6/11 秋田市・こまちスタジアムほか

■関東地区
茨城県大会 4/28~5/5 水戸市・水戸市民球場ほか
 茨城県高等学校野球連盟 http://www.ibaraki-hbf.com/
栃木県大会 4/28~5/6 宇都宮市・栃木総合運動公園野球場ほか
 栃木県高等学校野球連盟 http://www.tochigi-koyaren.net/
群馬県大会 4/14~5/4 高崎市・城南球場ほか

埼玉県大会 4/25~5/5 さいたま市・大宮公園球場ほか
 埼玉県高等学校野球連盟 http://www2.ttcn.ne.jp/~sai-kouyaren/
千葉県大会 4/21~5/4 千葉市・千葉県球場ほか
 千葉県高等学校野球連盟 http://www.chbf.or.jp/
東京都大会 4/1~4/29 新宿区・神宮第二球場ほか
 東京都高等学校野球連盟 http://www.tokyo-hbf.com/index.php
神奈川県大会 4/7~5/5 横浜市・県立保土ヶ谷公園野球場ほか
 神奈川県高等学校野球連盟 http://www21.ocn.ne.jp/~khbf/
山梨県大会 4/8~5/5 甲府市・小瀬スポーツ公園野球場ほか
 山梨県高等学校野球連盟 http://www.kai.ed.jp/koyaren/index.html

春季関東地区大会 5/19~5/23 横浜市・横浜スタジアムほか

■北信越地区
長野県大会 5/12~5/15 諏訪市・諏訪湖スタジアムほか
 長野県高等学校野球連盟 http://www.avis.ne.jp/~nag-hbf/
新潟県大会 5/11~5/14 長岡市・悠久山野球場ほか
 新潟県高等学校野球連盟 http://www2.ocn.ne.jp/~kouyaren/
富山県大会 4/21~5/6 高岡市・城光寺野球場ほか

石川県大会 4/20~5/6 金沢市・石川県立野球場ほか
 石川県高等学校野球連盟 http://www.ishikawa-hbf.jp/
福井県大会 4/21~5/4 福井市・福井県営球場ほか
 福井県高等学校野球連盟 http://www.harue-th.ed.jp/~kouyaren/

北信越地区大会 6/2~6/5 長岡市悠久山野球場ほか

■東海地区
静岡県大会 4/28~5/4 静岡市・県営草薙球場ほか
 静岡県高等学校野球連盟 http://www.wbs.ne.jp/bt/baseball/
愛知県大会 4/14~4/30 名古屋市・熱田球場ほか
 愛知県高等学校野球連盟 http://www.aichi-kouyaren.com/
岐阜県大会 4/14~4/29 岐阜市・長良川球場ほか
 岐阜県高等学校野球連盟 http://www.ghbf.jp/
三重県大会 4/21~4/30 四日市市・霞ヶ浦球場ほか
 三重県高等学校野球連盟 http://www.ma.mctv.ne.jp/~s-takao/index.htm

東海地区大会 5/18~5/20 岐阜市・長良川球場ほか

■近畿地区
滋賀県大会 4/14~5/4 彦根市・県立彦根球場ほか
 滋賀県高等学校野球連盟 http://www.biwa.ne.jp/~shigafed/
京都府大会 5/3~5/20 京都市・西京極球場ほか
 京都府高等学校野球連盟 http://kyoto-koyaren.web.infoseek.co.jp/
大阪府大会 4/7~5/13 大阪市・舞洲ベースボールスタジアムほか
 大阪府高等学校野球連盟 http://www6.ocn.ne.jp/~ohbl/
兵庫県大会 4/21~(6日間) 明石氏・明石球場ほか
 兵庫県高等学校野球連盟 http://www.hyogo-koyaren.or.jp/
奈良県大会 4/14~5/12 橿原市・橿原球場ほか
 奈良県高等学校野球連盟 http://www1.kcn.ne.jp/~nhsbbf/
和歌山県大会 4/14~5/13 和歌山市・紀三井寺球場ほか
 和歌山県高等学校野球連盟 http://www.naxnet.or.jp/~whbf/

近畿地区大会 5/26、27、6/2、3 橿原市・県立橿原球場

■中国地区
岡山県大会 4/28~5/4 倉敷市・マスカットスタジアムほか

広島県大会 4/14~4/29 福山市・福山市民球場ほか
 広島県高等学校野球連盟 http://www.sportsonline.jp/hhba/
鳥取県大会 4/28~5/3 鳥取市ほか
 鳥取県高等学校野球連盟 http://www.torikyo.ed.jp/t-kouyaren/index.html
島根県大会 4/21、22、28、29、5/4、5 松江市ほか
 島根県高等学校野球連盟 http://fish.miracle.ne.jp/shimahbf/
山口県大会 4/27~4/29 下関市・下関球場ほか
 山口県高等学校野球連盟 http://ww3.enjoy.ne.jp/~yhbf/index.html

中国地区大会 6/2~6/4 出雲市・県立浜山公園野球場ほか

■四国地区
香川県大会 3/21~4/1 高松市・オリーブスタジアムほか 優勝:香川西 準優勝:寒川
徳島県大会 3/24~4/4 鳴門市・県営鳴門球場ほか 優勝:生光学園 準優勝:城東
愛媛県大会 3/31~4/4 松山市・坊ちゃんスタジアムほか 優勝:済美 準優勝:松山北
高知県大会 3/28~4/5 春野町・高知県営春野野球場ほか 優勝:高知商 準優勝:明徳義塾

四国地区大会 5/3~5/5 松山市・坊ちゃんスタジアム
<出場校>
 香川:香川西、寒川
 徳島:生光学園、城東 愛媛:済美、今治西
 高知:明徳義塾、高知(選抜大会出場校の高知、室戸と県大会上位2校の4校による代表決定戦で明徳義塾が優勝、高知が準優勝)
(ただし、寒川と生光学園は出場辞退の方向)

■九州地区
福岡県大会 3/21~4/1 北九州市・北九州市民野球場ほか 優勝:戸畑商(4/1から北九州市立に校名変更) 準優勝:福岡工大城東 3位筑陽学園
佐賀県大会 3/21~4/8 佐賀郡・みどりの森県営球場ほか 優勝:鳥栖 準優勝:有田工
長崎県大会 3/24~4/6 長崎市・長崎県営球場(ビッグNスタジアム)ほか 優勝:清峰 準優勝:鎮西学院
熊本県大会 3/21~4/6 熊本市・藤崎台県営野球場ほか 優勝:必由館 準優勝:熊本
大分県大会 3/24~4/6 大分市・新大分球場ほか 優勝:森 準優勝:柳ヶ浦 3位:日本文理大付、明豊
宮崎県大会 3/21~4/4 宮崎市・サンマリンスタジアム宮崎ほか 優勝:日南学園 準優勝:小林西
鹿児島県大会 3/21~4/4 鹿児島市・鹿児島県立鴨池野球場ほか 優勝:鹿児島実 準優勝:尚志館
沖縄県大会 3/21~4/3 北谷市・北谷公園野球場ほか 優勝:中部商 準優勝:豊見城

九州地区大会 4/21~4/26 大分市・新大分球場、臼杵市・臼杵市民球場
優勝:清峰 準優勝:日南学園 4強:北九州市立、筑陽学園

<出場校>
福岡・北九州市立、福岡工大城東、筑陽学園、大牟田/佐賀・鳥栖、小城/長崎・清峰/ 熊本・必由館、熊本工/大分・森、柳ヶ浦、日本文理大付、明豊/宮崎・日南学園、都城泉ヶ丘/鹿児島・鹿児島実、尚志館、鹿児島商/沖縄・中部商/

※九州大会出場校は、福岡3校、鹿児島2校、佐賀・長崎・熊本・宮崎・沖縄が各1校、開催地の大分4校とセンバツに出場した5校を合わせた合計19校

(編集部・高校野球春季大会推進担当)

2007-04-26

選手の公式サイトを覗いてみよう -阪神タイガース編-

▼意外に多く存在する選手個人の公式サイト

 みなさん、プロ野球選手の公式サイトを覗いたことはございますか?
 最近では、球団のサイトばかりだけでなく、選手個人で公式サイトを立ち上げていることがあります。
 そしてその多くは、選手自身の話し言葉による日記形式のブログやメッセージボードが設置されていて、選手の生(と思われる)の言葉を読むことができるようになっています。
 その内容や更新頻度については様々で、ほぼ毎日更新する選手もいれば、たまにしか更新しない選手もいたりして、そういったところから個性が垣間見られることも。ときには、ファンや関係者もビックリの仰天発言がアップされたりして世の中を騒然とさせた選手も過去何人かいました。

 そこで、今回から不定期に各球団ごとの選手個人の公式サイトのリンクを紹介していこうと思います。
 まずは、関西の定番、阪神タイガース。人気チームだけあって、公式ページを立ち上げているのは、分かっただけでなんと14選手にのぼります。

 以下に、その全てのサイトのリンクを記載しておきますので、阪神ファンを公言する方や、下記の選手強い興味を抱いている方は、1度チェックしてみてください。

■阪神タイガース(http://www.hanshintigers.jp/

 赤星憲広公式サイト 「RED STAR 53.com」
 http://www.redstar53.com/

 藤本敦士オフィシャルサイト 「MONKY9」
 http://www.monkey9.net/

 関本健太郎公式WEBサイト 「sekimoto3.net」
 http://www.sekimoto3.net/

 赤松真人オフィシャルWEBサイト 「Aka-matsu.net」
 http://www.aka-matsu.net/

 濱中治公式サイト 「HMNK5」
 http://www.hmnk5.com/

 福原忍オフィシャルサイト 
 http://www.shinobu28.com/

 安藤優也ブログ(BALLPLAYERS.JP内)
 http://ballplayers.jp/ando/

 藤川球児オフィシャルウェブサイト 「Kyuji22 - 細心而剛胆 」
 http://www.kyuji22.jp/

 久保田智之ブログ(BALLPLAYERS.JP内)
 http://ballplayers.jp/kubota/

 今岡誠オフィシャルサイト 「IMAOKA7.COM」
 http://www.imaoka7.com/

 金本知憲公式サイト
 http://www.aniki-mi6.com/

 桧山進次郎オフィシャルWEBサイト 「桧舞台」
 http://www.hinokibutai.com/

 矢野輝弘公式ページ 「Yano39 Catch the DREAM」
 http://www.yano39.jp/ 

 下柳剛公式サイト 「SHIMOYANAGI.COM」
 http://www.shimoyanagi.com/

※その他本人以外の応援サイトは多数の選手存在

 いかがだったでしょうか? もし、今回紹介したサイト以外にも阪神の選手の公式サイトを知っている、あるいは発見した、という方は、この記事のコメント欄に書き込んで頂くか、メールでkozo@byakuya-net.co.jp までお知らせください。

 また、調査が進みましたら第2弾を発表いたします。
 その日がくるまで、しばらくお待ちください。

(編集部・選手公式サイト担当)

2007-04-25

第56回 全日本大学野球選手権大会 組み合わせ決まる

▼例年より前倒しで抽選

 毎年、6月に東京で開催される大学野球の全国大会「全日本大学野球選手権大会」の抽選会が23日に行われました。
 例年は各連盟の代表校が軒並み揃う5月下旬に組み合わせ抽選会が行われるのですが、今回はより多くのファンが球場に足を運びやすいようにとの配慮で、代表校が未定のまま連盟名称で抽選が行われました。

 この大会は、各地の大学野球連盟のリーグ戦(一部トーナメント形式のところもあり)を制した代表校が神宮球場および東京ドームに一堂に会し、大学日本一を目指して熱戦が繰り広げられるまさに「大学生版夏の甲子園大会」です。
 また、見る側にとっては、地方の有望大学生選手をまとめて観戦できる貴重な大会でもあります。各球団のスカウトもこの大会で選手情報のすりあわせをすることが多く、この大会で実績を残した選手が一躍ドラフト候補になることも。最近では、2004年に明治大・一場靖弘(楽天)の完全試合達成や、2005年に青山学院大・高市俊(ヤクルト)、創価大・八木智哉(日本ハム)、近畿大・大隣憲司(ソフトバンク)といった好投手達が壮絶な投げ合いを演じたことなどが記憶に新しいと思います。

 決定した組み合わせは以下のとおりです。
 大会日程は6月12日(火)~17日(日)で全25試合。今年からCS放送のJ sportsおよびJ sports 2で全試合中継されることになりましたが、やはり生で観戦したいもの。平日中心の開催ではありますが、まだ1カ月以上ありますので、ぜひ都合をつけて1度足を運んでみてはいかがでしょうか。

東都大学野球連盟
神 2日目-1 9:00  
千葉県大学野球連盟  
神 1日目-1 11:00    
近畿学生野球連盟  
神 3日目-2 11:30
東海地区大学野球連盟  
神 1日目-2 13:30    
中国地区大学野球連盟      
     
首都大学野球連盟   神 2日目-2 11:30  
神5日目-1 11:00
関甲新学生野球連盟  
神 1日目-3 16:00    
広島六大学野球連盟      
     
札幌学生野球連盟 神 2日目-3 14:00      
東 1日目-1 12:30        
京滋大学野球連盟      
神 3日目-3 14:00    
南東北大学野球連盟  
東 1日目-2 15:00    
四国地区大学野球連盟      
     
関西学生野球連盟   神 2日目-4 16:30  
神6日目-1 13:00 大学日本一
東京新大学野球連盟  
     
神奈川大学野球連盟 東 3日目-1 9:00    
東 1日目-3 17:30      
北陸大学野球連盟    
神4日目-1 11:00  
愛知大学野球連盟    
東 2日目-1 9:00      
関西六大学野球連盟      
     
仙台六大学野球連盟 東 3日目-2 11:30  
東 2日目-2 11:30    
福岡六大学野球連盟   神5日目-2 13:30  
 
東京六大学野球連盟  
     
北海道学生野球連盟 東 3日目-3 14:00    
東 2日目-3 14:00      
九州六大学野球連盟      
神4日目-2 13:30