日本ハム新入団選手歓迎式典レポート
1月12日に鎌ヶ谷市役所の市民ホールにて、北海道日本ハムファイターズ新入団選手の歓迎式典が行われました。遅ればせながら、その様子をレポートします。
▼手作り感の溢れるほのぼのとした会場
鎌ヶ谷市には、ファイターズタウンと呼ばれる2軍球場や寮などの施設があり、千葉ロッテマリーンズのお膝元の千葉県にありながら、日本ハムカラーに染まっている市です。新入団選手は、まず鎌ヶ谷市にある寮に入ることになるので、鎌ヶ谷市に住民票などを移すことになります。その住民票などを市長に手渡すのが今回のメインイベント。
会場となった鎌ヶ谷市役所の1階市民ホールには、日本ハムの優勝シーンや胴上げシーンの写真パネルが飾られ、紅白幕で彩られた仮設ステージが用意されていました。そして、ホールには、イベント開始前から多くの市民やファンの方が集い、配られた新入団選手のプロフィールに目を落としながら、未来のスター選手たちを待っていました。
▼「短い間ですが、よろしくお願いします」?
新入団選手がファンの真ん中を通り、ステージ横のイスに座ると、ミス鎌ヶ谷のたすきをかけた女性の司会で式典が始まりました。ステージ上で1人ずつ、清水きよし市長に住民票などを手渡すと、「熱烈なファイターズファンの職員」と紹介された女性から花束が贈呈されました。
そして、1人ずつ、マイクの前に立ちましたが、市のイベントということもあり、堅苦しい雰囲気はなし。糸数敬作投手が、「1軍に上がって、すぐに北海道に住民票を移したいと思います。短い間ですが、よろしくお願いします」と会場の笑いを誘えば、山本一徳投手も「活躍して、鎌ヶ谷市にたくさん税金を納めます」と宣言。北海道出身の内山雄介投手は「ラーメンの食べ歩きが趣味です。おいしいラーメンをご存知の方はぜひ教えてください」と、お願いをしていました。甲子園での活躍で知名度が高く、ダルビッシュ投手のようにスラリとした体型をしたスター候補生のダース・ローマシュ匡投手は「皆さんのおかげでこういう場所に立つことができました」と、緊張気味の面持ちで語りました。その瞬間が、一番フラッシュが眩しかったです。
新入団選手たちに対し、清水市長は、「鎌ヶ谷は遊ぶところはないので、みっちり基礎を叩き込んでください」とエール。3月3日に鎌ヶ谷球場で行われるロッテ対日本ハムのオープン戦でも、市を挙げて応援することを約束していました。雰囲気はすっかり北海道となっていたイベントでした。
<写真>
報道陣、ファンが一緒になって集合写真を撮影しました
(編集部・新井)

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おぉ!ファイターズの記事ですね、嬉しいです(^▽^)
糸数投手には 宣言どおり 早く北海道へ来てほしいものです。
待ってるよー♪
あぁ、あとは田中くん(駒大苫小牧の)が居ればなぁ・・・
ホントに楽天さん頼みますよー!!
すみません、話し逸れてしまいました(>_<;)
投稿: 野球少女 | 2007-01-15 22:48