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2006-01-20

「携帯版野球小僧」でコラム連載中の鹿取義隆氏にWBCについて聞く

Katori 「携帯版野球小僧」でコラムを連載してもらっている鹿取義隆さんに、打ち合わせのためお会いしてきました。

▼WBC日本代表の投手コーチを務める鹿取さん

 時間通りに打ち合わせの場に現れた鹿取さん。いつも持ち前の気さくな人柄で場をなごませてくれるのですが、この日も食事をしながらのなごやかな雰囲気で打ち合わせは進みました。
 鹿取さんといえば、3月に開催されるワールドベースボールクラシック(以下WBC)の日本代表投手コーチ。やはり、今回はそのWBCの話題が中心となりました。コーチとしても多くの経験と実績を持つ鹿取さんですが、「世界一」を目指す日本代表のコーチとなると初の体験。「球数制限もあるから、何球くらいで次の投手がアップを始めるのかっていうのもあるよね。まあ、練習で試していくしかないよ」と、やはり手探りの部分も多いようでした。
 それでも、一野球人として、この新しい試みへの期待は大きい様子。コーチとしての真剣な眼差しの間には、時折、一野球ファンのような純粋な目も見せてくれました。
「野手陣だってすごいメンバーだよね。打順もいろんなパターンが考えられます。誰が出たって遜色はないですよ。」

▼毎週金曜日連載中のコラム「闘球塾」

 「携帯版野球小僧」の名物コラム「野球魂」。現在はカズ山本、南渕時高、大島康徳、平松政次、鹿取義隆と、かつてプロ野球の舞台で活躍された5氏に日替りで連載をお願いしています。
 鹿取さんのコラム「闘球塾」は、毎週金曜日にお届け中。現役時代は巨人、西武と常勝の2球団を支えた名ストッパーであり、昨年はクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」のコーチを務めるなど、様々な形で野球に関わってきた鹿取さんならではの目で、現在の野球界を語ってもらっています。
 日本代表のコーチとして何を思い、選手たちをどう見ているのかということについても、コラムの中で詳しく語っていただけるようなのでご期待下さい。

★「携帯版野球小僧」アクセス方法<一部有料月額315円(税込)>
▼DoCoMo
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 メニュー→EZインターネット→野球→『野球小僧』

<写真>
なごやかな雰囲気で打ち合わせをする鹿取さん

(編集部・本多)

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