炎のストップウオッチャーに聞く5<滞空時間プロ編・音声ファイル>
キビタキビオ(右・イラスト)の「炎のストップウオッチャーに聞く」。いよいよ中盤の第5回を迎えました。これを乗り切れば勝ち投手の権利です(?)。
このコーナーでは、連載が始まってから現在に至るまでの苦労話や色々発見したことなどについて、フリーコメンテーターの河田浩兒さんを聞き役にして、キビタキビオ氏が9回(野球の1試合のイニング数にちなみました)に渡ってコメントしていきます。
第5回は<滞空時間プロ編>。
アマチュアの滞空時間は、あくまで本塁打の絶対数が少ないがゆえに、滞空時間の長い打球を本塁打のかわりと考えて、長打力を推しはかる指標としていましたが、プロ野球選手の場合はどうでしょうか?
実は、大きく分けると、飛距離追求型とルール適用型の2つがあるらしいです。
それって何? と思う方は下のグラフを参考に音声ファイルを聞いてイメージしてみて下さい。
また、後半では、ストップウオッチャーを初めた頃に出会った城所龍磨選手(中京高→ソフトバンク)の滞空時間にまつわる話についてコメントしています。
皆様の感想の書き込みを、ぜひ、よろしくお願いします。
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炎のストップウオッチャーに聞く5<滞空時間プロ編・音声ファイル>
stopwatcher05a.mp3<9.5MB ステレオ>をダウンロード
低容量ファイルはこちら↓ (容量を少なくするため、音質が低下しています。ご了承ください)
stopwatcher05b.mp3<1.2MB モノラル>をダウンロード
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■補足事項 「聖域」とは?
「炎のストップウオッチャー」では、有望選手だけが到達できるタイムの領域のことを「聖域」としている。滞空時間なら6秒、かけ抜けなら4秒(左打者の場合)。「聖域」タイムを出しているかどうかを、選手の能力を見極める重要な目安としている。
◆キビタキビオ
東京都出身。高校球児時代は盗塁阻止率.055という弱肩捕手だった。
本誌NO・14の「炎のストップウオッチャー」というコーナーでライターデビューを果たす。その後、「果たして、いつまで続くのか?」という編集部の不安をよそに、連載の回数は2005年の『野球小僧12月号』までに15回目を数えた。
シーズン中は、高校野球からプロに至るまで、有望選手の滞空時間や打者走者のかけ抜け時間ほか、様々な角度から野球を測り、それを誌面上にて紹介している
最近は草野球で痛めた左ヒザ痛がかなり深刻な状態となり、苦しんでいる。
◆河田浩兒(かわだ・こうじ)
東京都出身。銀行員からアナウンサーへ転職した異色のフリーランス・コメンテーター。
野球はもちろんのこと、アマチュアスポーツを含めれば、実況の実績は10種目を数える。
「とにかく自分の足で取材する」をモットーとし、日本のプロ野球はもとより、堪能な英語力を生かしてメジャーリーグなど海外の野球にも精通。もちろん、今秋のアジアシリーズも取材に走った。
現在では、CS放送フジテレビ739にて放送中の「プロ野球ニュース」などで活躍中。
『野球小僧』では、過去トークライブなどで司会をお願いするなど、イベント開催には無くてはならない存在。
★『野球小僧』ホームページ
http://kozo.boxerblog.com/kozo/
(編集部・炎のS・W 担当K)




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